お待たせしました。
「和田龍登水 ひとごこち」、6月1日より発売を開始致します。
ジューシーで透明感あふれるフレッシュな味わいです。
「山田錦」「美山錦」ともども、皆様ぜひお試しください。
信州上田 ほろ酔い社長がつづる日々の記録
お待たせしました。
「和田龍登水 ひとごこち」、6月1日より発売を開始致します。
ジューシーで透明感あふれるフレッシュな味わいです。
「山田錦」「美山錦」ともども、皆様ぜひお試しください。
作家、誉田哲也が飛ばしています。
片や映画「ストロベリーナイト」で有名になった姫川玲子シリーズ。
片や歌舞伎町を舞台に、その壮大なスケールで圧倒された「ジウ」シリーズ。
この2つのシリーズがコラボし、それぞれの視点から同じ2つの事件を追った「ガラスの太陽N-ノワール」「ガラスの太陽R-ルージュ」がこのたび同時発売され、今回も一気読みの面白さでした。
しかし数ある誉田哲也の作品で、私のイチ押しは「武士道」シリーズです。
「武士道シックスティーン」「武士道ナインテイーン」「武士道エイティーン」「武士道ジェネレーション」の4作品からなるこのシリーズ。
剣道部に所属する2人の女子高生を主人公に、時にはライバルとして、時には親友として成長していく過程を描いた、甘酸っぱい青春ものです。
誉田哲也の名前に魅かれ、何とはなしに読み始めたこの作品。
ところがこれまでのハードな作風とは一線を画したこの青春小説に、私はいっぺんに虜になってしまったのです。
あげくの果てはラストシーンで、感動のあまり喫茶店の片隅で涙を拭く始末。
そして今から5年ほど前、「武士道シックスティーン」が映画化されると聞くややいなや、当時単館ロードショーのテアトル新宿に飛び込んで、これまた暗闇で涙をこぼした私でした。
当時はまだ無名だった北野きいのフレッシュな演技に魅了されたことも覚えています。
さて、そんな脂が乗り切った誉田哲也。
今度はどんな新境地を見せてくれるのでしょうか。
大沢在昌ばりの活躍を期待しています(それにしても「新宿鮫」シリーズは何度読んでも傑作です)。
「長野の酒メッセ in 東京」では大勢のお客様のご来場、誠にありがとうございました。
今回も、日頃からお世話になっている方、そして初めてお目に掛かる方、たくさんの方々との出会いを心から堪能できた素敵な1日でした。
さて、ここからは笑い話として読んでください。
「酒メッセ」の片付けも一段落したあと、妻とふたりで会場近くの寿司屋へ入りました。
喉がカラカラだったのでまずはビールで乾杯し、メニューにあった酒肴を頼むのですが、片っ端から「売り切れました」。
寿司用の刺身しかない状態です。
寿司の前にちょっとつまんで飲みたかった私は、仕方なくお店を変える事にしました。
「ビールだけで申し訳ないけど」と帰りたい事情を話すのですが、接客係は全員中国の女性。
こちらの説明が通じないのです。
かといってテーブル席だったので、寿司を握り続けるカウンターの中のご主人にわざわざ話しにも行きづらいし。
ゆっくりと平易な日本語で何度も伝えて、ようやく「分かりました」と言ってもらって、ほっとしながらレジへ向かったその時。
係の女性がカウンター越しに大きな声で「こちらのお客様、食べるものがないから帰るそうです」
思わずカウンターを振り返り、初老のご主人に誤解を解くべく「すみません!」というのが精一杯。
「いいですよ」と答えるご主人の笑顔が救いでした。
ちなみに次に入った、すぐ隣にある居酒屋。
酒肴も旨く、値段も安く、サービスもよく、「新政」「醸し人九平次」・・・次から次へとついつい飲み過ぎてしまいました。
お待たせしました。
「和田龍登水(とすい)」、「山田錦」と「美山錦」の発売を開始しました。
今年の味わいをひとことで言い表せば「ピュア&シャープ」。
透明感あふれ、みずみずしい酸が絶妙に絡みます。
なめらかで厚みのある「山田錦」。
フレッシュでキレ味ばっちりの「美山錦」。
ぜひご賞味ください。
お取扱い店は当ホームページでご確認頂くか、もしくは弊社にお問い合わせください。
「和田龍登水 ひとごこち」も間もなくです。