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山恵錦

2020.09.19

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上田の5蔵が、同じ上田市内の柿嶌農園で作る酒米「山恵錦」で仕込みを行う、その名も「山恵錦プロジェクト」。

その柿嶌農園の山恵錦の田んぼを、みんなで見学に行って参りました。

この冬の造りで3年目となる山恵錦の稲穂は、800メートルの高地で、大きな粒できれいに実っておりました。

お互いがよき仲間であり、そしてよきライバルである上田の酒蔵が仕込む山恵錦。
この冬の出来栄えもぜひ楽しみにしていたてください。


山恵錦プロジェクト
https://www.sankeinishiki-project.com/

「ひやおろし」続報

2020.08.28

長野県では9月9日に解禁になる「ひやおろし」。

おかげさまで当社の「ひやおろし」は、「和田龍登水(とすい)」お取り扱い酒販店様からのご予約で完売致しました。
本当にありがたい思いでいっぱいです。

つきましては、当社店頭での「ひやおろし」の販売はございません。
お求めの際は、当ホームページの「和田龍登水お取り扱い店」一覧をご覧頂くか、もしくは当社まで遠慮なくお問い合わせください。

お取り扱い頂く酒販店様、飲食店様、そして一般の皆様に心より感謝しながら、これを励みにこれからも頑張っていきたいと思います。


・和田龍登水 ひやおろし

 1.8L 3,520円/720ml 1,760円 (税込)

「ひやおろし}の季節

2020.08.22

連日の猛暑の中、夏も過ぎようとしています。

そして9月9日は長野県の「ひやおろし」の一斉解禁日。
当社も「和田龍登水 ひやおろし」を発売致します。

ひと夏越して貯蔵し、円熟味が乗った秋の代名詞をお楽しみ頂ければと思います。

ちなみに長野県で定められた9月9日という「ひやおろし」解禁日。
これは「重陽の節句」に由来するものですが、それではこの解禁日とは

・開栓日
・店頭発売日
・蔵元出荷日

どれを指すかというと、正解は開栓日。
つまりボジョレー・ヌーヴォのように、事前流通はOKで、開栓は9月9日0時を守ってください、というものです。

それでは季節ならではの美味しい味覚が出そろうこれからの季節。
ぜひ「ひやおろし」とともに「秋」をご堪能ください。

なお「和田龍登水 ひやおろし」お取扱店様に関しては、当ホームページの「和田龍登水ブランド」のページをご覧ください。

全国新酒鑑評会

2020.06.06

前回のブログを読んで「SAKETIMWS」にアクセスして頂いた皆様、ありがとうございます。

ご報告です。

記事にもありますが、私も毎冬蔵に入り、自社のお酒も含めて製造に携わっている長野銘醸が、このたび「全国新酒鑑評会」で「入賞」を頂きました。

ちなみに今年は新型コロナの影響で「金賞」「銀賞」を決める結審が中止となり、「入賞」が最高位となります。

受賞した純米大吟醸酒を昨日改めて飲みましたが、香りも味わいもフルーティかつ軽快、とてもきれいでバランスの良いお酒に仕上がっています。
搾った直後よりもお酒が円やかになっていて、今のほうがさらに美味しいです。

杜氏や頭はじめ蔵人みんなの思いと努力が結実した結果と、嬉しさを分かち合っています。

これからもより上質な味わいのお酒をご提供できるよう、みんなで頑張っていきたいと思います。

「SAKETIMES」再掲

2020.05.30

4月1日よりレギュラー酒・生酒の完全純米酒化に伴い、ホームページをリニューアルしました。
全商品の内容・価格、そして「和田龍登水」は限定流通なので最新のお取扱い店様一覧等、すべて一新致しました。

せっかくの機会なので、改めて当社の酒造りを知って頂きたく、日本で一番読まれている日本酒の専門サイト「SAKETIMES」に今年の1月28日に掲載された当社の記事を再掲させて頂きます。
未読の方はお目通し頂ければ幸いです。

https://jp.sake-times.com/knowledge/sakagura/sake_g_wadaryushuzo

ライターの空太郎さん、心のこもった文章をありがとうございます。
佐藤デザインの恵子さん、いつも素敵なホームページをありがとうございます。

そしてずっとずっと私を支えて下さっている大勢の皆様、改めて心から感謝申し上げます。

皆様のお気持ちを励みにこれからも頑張ります。

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