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お知らせ

2026.01.29

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近況報告です。

まず新酒の「和田龍 搾りたて生原酒」ですが、おかげさまで当社の在庫は完売致しました。

ありがたいことに、今年の「搾りたて」は皆様から大変ご好評を頂き、本当に励みになりました。

昨年より増量したのですが、2ヵ月を待たずに在庫が無くなったのは、応援して下さる皆様のおかげです。

引き続き、当HP記載の「和田龍登水お取扱店」様にてお求めください。

また「和田龍登水(とすい) 」の新酒第一弾「美山錦」が、2月中旬頃から発売開始予定です。

今年の「和田龍登水」は大きく変わります。
何がどう変わるかは追ってお知らせ致します。
乞うご期待ください。

写真は、先日初訪問した、2月に「和田龍の会」を開催して頂ける東京大井町の「楽土」さんのお料理です。

「白子ぽん酢」と「あんこうの唐揚げ」で迷っていたら「少しずつ両方作りますよ」とか、「本日のかま焼き」のブリはひとりでは大き過ぎますよね?と尋ねたらわざわざひとり用の小さなかまを探して焼いて下さったりとか、社長と料理長のホスピタリティに感動し続けた、心地良い時間でした。

無二の万年筆

2026.01.21

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私はこう見えて筆まめでして、手紙を書くことは厭わない性格です。

自分のデスクには便箋や封筒や切手がたくさん用意してあって、いつでも手紙をしたためる用意が万端となっています。

そして使用する筆記用具はこれ。

息子がプレゼントしてくれた万年筆です。

ドイツのメーカー「Kaweco(カベコ)」の「LILIPUT(リリプット) ブラス(真鍮)」というモデルです。

私は基本的にはブランド物にはまったく興味がありません。

ただ、この万年筆は息子が厳選してくれた1本であること。
そしてこの万年筆の特徴である、使い込めば使い込むほど素材の真鍮(しんちゅう)が酸化し、経年変化が楽しめて、自分だけの1本に仕上がること。

そんな理由から、手放せない1本となっています。

インクも大量にドイツから取り寄せました。

これからも皆さんに私からの手紙が届いた時は、この万年筆で心を込めて書いたと思ってください。

「さけてりあ◎べじた坊」

2026.01.16

長野市にある日本酒専門居酒屋「さけてりあ◎べじた坊」に行って参りました。

長いお付き合いのこのお店、お伺いするのは数ヵ月ぶりです。

11月に予約の電話をしたところ、店内改装中とのことでした。
今回は満を持しての訪問です。

店内に一歩足を踏み入れた瞬間、以前とはレイアウトも色彩もすっかり一変した、より洗練された「べじた坊」が目の前に広がりました。

このお店の楽しみは、多種多様な地酒やお料理ももちろんですが、一番のご馳走は若林さん・石垣さん、おふたりとの日本酒談義です。

この日もカウンターに腰を落ち着かせた瞬間から、お互いにお酒を提供するのも飲むのも忘れて、造りやお酒の話で花が咲き続けました。

供される地酒は日本酒担当の石垣さんお任せ。

お替りを続けているうちに、調理担当の若林さんもカウンターに出てこられて、会話が一層盛り上がります。

いつもだったら石垣さんとは小説や音楽の話題でも盛り上がるはずなのに、この日は日本酒の話題一辺倒。
それだけこのお店は日本酒に賭ける思いが強い事を改めて実感しました。

いつもだったら一緒に撮る写真も忘れて話し込んで、ほろ酔いでお店を出たら、外は季節外れの雨。

石垣さんに見送られながら、久々に「べじた坊」で過ごした楽しい時間を改めて嚙み締めたのでした。

気む二郎

2026.01.08

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正月のとある日。

朝から電車で諏訪まで行って、夕方には長野へ向かって、その間ずっと飲み続けて、締めに辿り着いたのは長野駅近くのラーメン店「気むずかし屋」。

実はここ、ラーメンが美味しいだけでなく、地酒にも力を入れており、一昨年の夏には「和田龍の会」まで開催して頂きました。

しかもその時のグループラインが今でも活きていて、「気むずかし屋」へ行って和田龍を飲んだ、和田龍を買って家飲みをしている・・・折々で皆さんが送って下さるメールに元気を頂き続けている毎回です。

普段は「気むずかし屋」へ行くと、生ビールと餃子から始まって、そのあとは日本酒とキクラゲ炒めやチャーシュー盛りへと移行。
じっくり飲んだあとに締めのラーメンとなるのですが、この日はすでに結構へべれけ。

それでも日本酒と餃子はしっかり頂いたあとに、早速ラーメンを注文しました。
で、頼んだのが、写真の「気む二郎・野菜増し」。

運ばれてきた丼を見てびっくりするも、お腹が空いていた私はペロリと美味しく平らげてしまいました。

店主の松木さん、この日もお世話になりました。
お話し出来て嬉しかったです。

そしてライングループの皆さん、これからもこのご縁を大切にさせてくださいね。

明けましておめでとうございます

2026.01.01

明けましておめでとうございます。

まずは改めまして、日頃からの皆様のご愛顧に心より感謝申し上げます。

これからも皆様との繋がりを大切な財産、モチベーションとして邁進して参ります。

新酒第一弾「和田龍 純米搾りたて生原酒」ですが、おかげさまで発売2週間で昨年の本数を上回り、残りわずかとなっております。
「新酒」の名前に相応しい、素晴らしい味わいに仕上がりましたので、ぜひご賞味頂ければ嬉しいです。

また「和田龍登水」の新酒ですが、まず「美山錦」を2月から発売予定です。

それでは本年も頑張ります。
何とぞよろしくお願い致します。

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