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銚子電鉄の夢

2020.10.24

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いま話題の銚子電気鉄道(銚子電鉄)。
千葉県の突端の銚子駅から、さらにその先の犬吠埼に向かって走る、全長6.4キロの超ローカル線です。

その銚子電鉄。
昨秋の台風襲来そしてコロナ禍で見舞われた、かつてない厳しい経営状態を脱却するために、経営難を逆手に取って、社長自ら宣伝マンとなり、鉄道会社とは思えぬマーケティング展開をして話題をさらっています。

名物「ぬれ煎餅」や「まずい棒」等のお菓子をはじめとして、売れるものは何でも売れと、「線路の石」、レールを横に切った「カットレール」、枕木に打ち付けられている釘から作った「栓抜き」など、思わず笑いが止まらない品々が売られるオンライン・ショップ。
各駅のネーミングライツの販売。
「カメラを止めるな!」ならぬ映画「電車を止めるな!」の制作。
アイドル旅客係「袖山 里穂」さんのPR。
各駅の御朱印の販売
etc・・・。

ホームページの他、YouTubeでたくさん紹介されているので、見てみてください。

で、今回、思わず私もオンラインで買い物をしてしまいました。

・銚子電鉄のぬれ煎餅(赤の濃い味・5枚入)
・まずい棒(コーンポタージュ味・10本入) ※写真
・銚子電鉄バナナ車掌のバナナカステラ 8本入り
・工努長課長が精魂込めて一つ一つ作った『犬釘栓抜き』 ※写真

届いて驚いたのが「まずい棒」。
キャラクターデザインを手掛けているのが、何と日野日出志先生なのです。
そうです、梅図かずおと並んで一世を風靡した、知る人ぞ知るホラー漫画の大家です。
感動で思わず叫んでしまいましたね。

それと写真の「栓抜き」。
早速愛用させて頂いていますが、釘の重量感が心地よくて、使い勝手抜群です。

銚子電鉄。
これからもイチ鉄ちゃんとして応援させて頂きます。

銚子電気鉄道 https://www.choshi-dentetsu.jp/

X-JAPAN LIVE IN HONG KONG

2020.10.16

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2009年1月、X-JAPAN、香港公演。
その2日間のライブ映像がWOWOWで初めて公開されました。

1997年、TOSHIが(洗脳された状態で)X-JAPAN脱退を表明し、そのままバンドは大晦日の東京ドーム公演をもって解散。

その翌年、HIDE、衝撃の死。

その11年後、2008年3月、メンバーは幾多の苦難を乗り越え、そしてTOSHIは洗脳が解けて、X-JAPAN復活。

同年5月、味の素スタジアムで伝説の「hide memorial summit」。
X-JAPANと、活動休止中のLUNA SEAが夢の競演。
ちなみに妻と娘はこの日、初めてのX-JAPANライブ参戦。

そしてその翌年実現したのが、この香港公演でした。
チケットは即日完売。

しかしこのライブ映像はずっと未公開のままでした。
それが今になって、まさかの放映。
酒を片手に画面にしがみつきながら、歓喜の涙を流す自分がいました。

写真は、ライブではめったに見られないYOSHIKIとベースのHEATHのカラみ。
YOSHIKIが渡したマイクに向けて「HELLO!」と小声で囁くHEATH。
ハートウォーミングで貴重なショットでした。

飛び込み営業

2020.10.10

飛び込み営業で一度だけ大きな買い物をした事があります。
それは車です。

15年以上前のとある日、某自動車ディーラー新入社員のO(オー)君は、緊張した面持ちで、恐る恐る当社の事務所に入ってきました。
まだ契約も取れていないであろう彼は、たどたどしい口調で、しかし懸命に商品の説明を始めました。
そんなO君に惹かれたのは、不器用ながらも、ひとえに彼から滲み出る真摯さと人柄によるものでした。

ちょうど妻の小さな車を買おうとしていた時期でした。
私は彼に金額の条件を出しました。
普通でしたら飛び込んできた、その日にはあり得ません。
数日後、O君はその条件をクリアして、笑顔で当社を再訪しました。
私はその場で購入を即決しました。

そのからずっとO君は「誠心誠意」という言葉の通り、私と妻の気持ちに応えてくれました。
その姿勢は彼が転職して地元の公務員になってからも変わりませんでした。
ディーラーから足を洗ったのに「車の具合、どうですか?」と言っては、当社を訪問してくれました。

そんなある日、彼が会いに来てくれたのは、結婚の報告をするためでした。
そして彼は、披露宴で使うお酒をすべて和田龍にしたいと言ってくれました。
さらには乾杯のための、和田龍のロゴと新郎・新婦の名前が刻印された枡を出席者の数だけ用意したいとまで申し出てくれました。
私と妻は感激して、その枡は我々からのささやかな贈り物とさせて頂きました。

新婚旅行直後、O君は披露宴の写真を持って来社してくれました。
当社の清酒と枡が眩しく映えた1枚もありました。
さらにしばらくして、彼は奥様を連れてやって来ました。
彼にはもったいないくらいの(本音)、美して清楚でつつましやかな女性でした。

それからもO君は折に触れ足を運んでくれます。
時には上司や友人も一緒に連れてきてくれて、人の輪が広がっていきます。

あの日、おどおどしながら営業で飛び込んできたO君。
あの時彼を迎え入れていて良かったと、心からそう思います。
人とのご縁の素晴らしさを至るところで感じる今日この頃です。

ホテルカードの有効期限

2020.10.04

コロナ禍のもと、まったく県外に出られないここ数か月です。

そんな中、ふと思ったのは、私が東京へ行った時の定宿のホテルのカード、そのポイントとグレードが失効してしまうのでは?という懸念でした。

まずカードのポイントに関しては、利用金額に応じて商品券や景品に交換できます。
直近では昨年末に、貯まったポイントを数千円分の商品券に交換したばかりで、ポイントそのものはほぼゼロに戻ってしまったからいいものの、交換した商品券の有効期限がしばらく前に切れてしまいました。

またこのカードのグレードに関しては、そのホテルチェーンの1年ごとの利用頻度によって決まるのですが、3ランクあるうちの今は真ん中の「ゴールド」であるのが、今年は1度しか泊まっておらず、来年はスタンダードな「ブルー」に戻ってしまいます。

それはそれで仕方がない事なのですが、それでも聞くだけ聞いてみようと、カードのコールセンターに電話してみました。

すると驚くことに、商品券に関しては、この状況下なので、新しい有効期限のものに交換するとの説明が丁寧にありました。
すぐに期限切れの商品券を返送すると、しばらくして有効期限がはるかに延びた新しい商品券が送られてきました。

カードのグレードに関してはホームページに書いてありました。
この状況下を鑑み、それぞれのグレードの保有期間を1年延ばすという事でした。
やった、これで続けてホテル内の各種特典や割引が受けられる。

という訳で、次にこのホテルに泊まった折には、いつものようにスタッフの皆さんのとびきりの笑顔と快適なサービスに出会える事を楽しみにしています。

「妄想トレイン」

2020.09.12

今、さり気なく楽しみにしているテレビ番組。
BS日テレで毎週月曜21:00から放映している「友近・礼二の妄想トレイン」。

番組HPのコピーを借りると「鉄道・温泉・グルメ・・・、時刻表を片手に理想の旅を"ただただ妄想"する新感覚紀行」。

そうなんです。
友近・礼二をはじめとする出演者一行は、スタジオの中で時刻表片手に、その行程に沿って流れる車窓やグルメや宿泊先の映像を眺めつつ、その旅先での思い出や感想を熱く語り合って、旅行に行った気分だけを味わうという、何だかとても痛快な番組なのです。

そして、毎週招かれるゲストの鉄道愛が凄まじい。
私自身そこそこの鉄ちゃんとは自認していますが、この番組に出るゲストはレベルが違う。

先週出演したサックス奏者の上野耕平さんも、喜々と語り続ける鉄道の知識には、唖然としたまま、ただただ脱帽のひとことでした。

だって例えば、私も頻用する北陸新幹線の車両がJR東日本かJR西日本かで社内アナウンスのメロディが違っていて、それはこんな感じです、と実際でサックスでサラッと吹いてしまうとか、映像で流れる車両の型版や特徴から始まって走行区間のマニアックな見どころをこんこんと語り続けるとか、果ては礼二とともにレールの音を口で再現するとか・・・本当に愛ですね。
よく分かります。

そしてこの番組のもうひとつの見どころ。
やはり筋金入りの鉄ちゃんとして知られる、女子鉄アナウンサーの久野知美さん。
アテンダントの制服姿の彼女がとにかくキュートでかわいい。

そんな久野さんが、この番組ではあえて前面に出ずに、後方でさり気なく満面の笑みで出演者のフォローをしている姿に、思わず胸がときめいてしまうのです。

さて、来週のテーマは伊豆。
新しい観光特化型特急「サフィール踊り子」の登場も併せて、楽しみです。

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