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謹賀新年

2017.01.04

新年あけましておめでとうございます。
今年もご愛飲下さる皆様の存在を励みに精一杯頑張ります。

それらにしても「真田丸」ブーム、まだまだ続いてますね。
正月3が日の上田城跡公園周辺は凄かったです。

会社が近くにある私は上田城の前を何度か通るたび、道路は大渋滞、駐車場は満車、上田駅からの沿道は観光客でぎっしり、通りから見える公園内の「大河ドラマ館」は長蛇の列と、その熱気に驚きました。

そんな中、私は2日から始動。
普段はなかなかお伺いできない遠方の皆様にご挨拶回りをして参りました。

この日最後に立ち寄ったのが、本ブログにもたびたび登場の、長野駅前の「Restaurant Bar Libiamo(レストランバー・リビアーモ)」。

ただしこの日は車なのでお酒は断念して、オープン前に飛び込んで、オーナーにご挨拶だけ。

今日は5時間掛けてブイヨンを煮込んでいる最中です、とのこと。
手間隙を惜しまない姿勢は相変わらずです。

そして帰り際に「私も大のお気に入りです」とお土産で頂いたのが「スモッち」なる燻製卵。
食べてみたらこれが確かにすごくおいしい!

山形県の半澤鶏卵という会社が作っているのですが、食塩だけで味付けされた卵は、スモークと半熟の卵黄と塩加減とのバランスが抜群で、頂いた分をあっという間に家族でぺろりと完食。
ネットで調べたら大ヒットしている商品なんですね。
今度見つけたら即買いです。

将棋界の衝撃

2016.12.27

プロ将棋ファンの私にとって今年のトップニュースは、何といっても「将棋ソフト不正疑惑」でした。

佐藤天彦の初名人奪取も、羽生喜治のタイトル戦連覇も、この事件の前ではいとも簡単に吹っ飛ぶほどの衝撃でした。

今やプロ棋士の頭脳を凌駕していると言ってもよい「将棋ソフト」。
その「将棋ソフト」をトップ棋士である三浦宏行九段が、対局中にたびたび離席しては、不正に使用(盗み見)していたとされるものです。
この疑惑で三浦九段は年内の出場停止処分も受けています。

この件に関して最も精度が高かったメディアは「週間文春」でした。
告発に関わった棋士名や発言内容、そして経緯に至るまで、よくぞここまで深く調べ尽くしたものだと感心しました。

これをきっかけにプロの対局では、対局中の外出禁止、タイトル戦での身体検査等、厳しいチェックが設けられるようになりました。

そしてこのたび、第三者委員会による調査結果が発表され、「三浦九段による不正行為の証拠はない」との結論が出されました。
はっきり言ってしまえば「疑わしきは罰せず」といった判定なのでしょう。
無難な着地点に収まったという違和感はどうしても残ります。

年が明けて三浦九段が対局室に戻ってきた時は、大きなニュースとして取り上げられることでしょう。
あとは三浦九段がこの重圧を跳ね返して、どれだけ素晴らしい棋譜を残せるか、汚名返上の手段はこれに尽きると思います。

羽生喜治が史上初の7大タイトル制覇を成し遂げた時、その牙城を真っ先に崩したのは、「棋聖」位を奪い取った三浦弘行その人でした。

あの時の輝きを取り戻して、ぜひ将棋界にもうひと旋風を吹かしてもらいたいものです。

ロックな夜

2016.12.19

今年の夏、3日間に渡って幕張で開催された「VISUAL JAPAN SUMMIT 2016」。
「X JAPAN」「LUNA SEA」「GLAY」を始めとして、総勢50組ものビジュアル系バンドが出演した一大イベントでした。

先日その様子がWOWOWで放映されたのでダビングして、昨日の深夜早送りしながら観ていると・・・。
手が止まったのは「hide with spread beaver」。

もちろんhideはいません。
でも今も残った6人のメンバーが、hideの声と映像とをバックにライブで演奏するのです。

1曲目からノリノリで「ROCKET DIVE」。
2曲目はサプライズ登場したYOSHIKIのピアノソロで「GOOD BYE」。
そしてそのままYOSHIKIのピアノのイントロからメンバーのプレイが炸裂する「ピンク・スパイダー」。

気が付いたらぼろぼろ涙があふれていました。
hideの元気だった頃の姿があれこれ脳裏に思い浮かんできて、そうしたら込み上げてくる思いが押さえ切れず涙が止まりません。
hide、カッコ良過ぎるよ・・・。

ちなみに昨夜はWOWOWで「BABY METAL」と布袋寅泰のライブも放映されたので迷わずダビング。

「BABY METAL」は娘が大ファンなので聴いていて、私もハマッてしまいました。
何が凄いって、白塗りの顔に白の衣装でひたすら演奏しまくるバックの「神バンド」、これが凄い。
あまりの巧さにこいつら何者?って、あまりの衝撃に思わずググってしまいましたよ。

サラダ巻き

2016.12.12

妻ともども仕事が遅くなった夜。
どこか近所で夕食を取ろうと時折行くのは、徒歩5分の「かっぱ寿司」。

寿司だけ軽くつまんで帰ればいいものを、ここでも飲んでしまうんですよね。
ビールで喉を湿らしたあとは、ひたすら日本酒。
ちゃんとお燗もしてくれるからありがたいです。

で、つまみはというと、長野県民の「かっぱ寿司」の代名詞「サラダ巻き」。
・・・その上に乗った具(笑)。
箸の先にサラダをちょこんと乗っけて口に運び、お酒をぐびり。
これが旨い。

残ったシャリはあとでワシワシと食べます。
具は無くてもマヨネーズがついているからおいしいです。

もちろん他の寿司も食べますよ。
で、結局長居してしまい、ほろ酔いでお勘定をするのですが、安いのがまた魅力。
つまみでガリもやたらと食べちゃうんですよね。

行くのは本当に時折なんですが、飲めるので重宝してます。
それにしても、もうひとつのウリの「ラーメン」まではさすがに辿り着けないなあ。

発売開始

2016.12.05

本年度の新酒第一弾「和田龍 純米しぼりたて生原酒」、発売を開始しました。

マスカットを思わせるフレッシュな香りと、純米酒らしいなめらかな生クリーム香とのハーモニー。

ひとくち含むと、軽快で上品な甘み、きれいな酸味、舌を覆う繊細な旨みとのバランス。

搾ったそのまんまを瓶詰めした旬の味わいをぜひお楽しみください。

和洋中問わず、食中酒として杯が進むこと請け合いです。
今の時期でしたら鍋料理にもまさにぴったりです。

お取扱店のお問い合わせに関しましては弊社までご一報ください。


 和田龍 純米しぼりたて生原酒

 1.8L  2,400円(税込 2,592円)
 720ml 1,200円(税込 1,296円)

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