「和田龍登水 ひとごこち」に続き、「山田錦」新酒の発売を開始しました。
「山田錦」ならではの重厚感。
フルーティで透明感あふれる香りと味わい。
新酒ならではのフレッシュ感とあいまって、みずみずしさいっぱいの美味しさが鼻腔を刺激し、そして口の中で弾け飛びます。
こちらも搾ったままを瓶詰めした「無濾過生原酒」です。
当ホームページの「和田龍登水」お取扱店様でお求めください。
和田龍登水 山田錦
1.8L 3,000円(税別)
720ml 1,500円(税別)
信州上田 ほろ酔い社長がつづる日々の記録
「和田龍登水 ひとごこち」に続き、「山田錦」新酒の発売を開始しました。
「山田錦」ならではの重厚感。
フルーティで透明感あふれる香りと味わい。
新酒ならではのフレッシュ感とあいまって、みずみずしさいっぱいの美味しさが鼻腔を刺激し、そして口の中で弾け飛びます。
こちらも搾ったままを瓶詰めした「無濾過生原酒」です。
当ホームページの「和田龍登水」お取扱店様でお求めください。
和田龍登水 山田錦
1.8L 3,000円(税別)
720ml 1,500円(税別)
当社から徒歩2分の至近距離にチェーンのラーメン店があります。
昼食を取る時間がほとんどない時、あるいは昼食が中途半端な時間になってしまった時は、大変重宝しています。
しかも平日のランチは、サービスで無料のライスが付いてくるし。
あるいは夜遅くまで妻と仕事をしていた時は、夕食を兼ねてふたりで飲みにいったりもします。
カウンターで熱燗を飲みながら、餃子や点心で小腹を満たして、ラーメンを軽く食べて、安くて満腹で満足です。
一切名乗ったことはないのですが、ある日いきなり店長から「いらっしゃい、和田さん」と言われ、正体バレしているのかと、嬉しいようなこそばゆいような気持ちでした。
また、ある夜は、食後にいきなり店長からラーメンのスープを出され、次のメニューに乗せようと思っているので感想を聞かせて頂けますか?と聞かれたこともあります。
そのスープを使ったラーメンは人気の一品として、今メニューを飾っています。
数日前は、遅い昼食を取ろうとお店に向かい、ひと口目の麺を今まさにすすろうとしたところ・・・会社からの電話が鳴り、急な来客がお待ちとのこと。
お店の馴染みのお姉さんにお詫びを言いつつ、ほとんど手付かずのラーメンを恨めしげに眺めながらお店を出て、全力疾走で会社へ戻りました。
出来たばかりの時は「チェーン店か」とほとんど執着もなかったこのお店も、スタッフの方々とのご縁もあって通う回数が増え、今ではスタンプでカードをいっぱいにしてはそのつど金券として使わせてもらっています。
1軒のチェーンのラーメン店にもさまざまなドラマがあります(笑)。
これからもお世話になります。
来来亭上田店。
ふと書店で目に付いた「オンブレ」(エルモア・レナード著/村上春樹訳)を出張中の車内で一気読み。
久々に西部劇の傑作を堪能しました。
本書に収録された表題作と「三時十分発ユマ行き」の2作、どちらも映画化されているとは初めて知りました。
しかも後者が、ラッセル・クロウ主演の、あの「3時10分、決断の時」の原作とは。
小説では数十ページの短編(しかし傑作!)ですが、これをどう映画化したのか、未見の私としては興味津々です。
ちなみに私にとって西部劇の原点は、何といっても「シェーン」です。
小学生の時に両親に連れられ映画館に観に行って一気に魅せられ、その後、テレビ放映の時にラジカセに音声を録音して何度も聴き直したものでした。
今でも「シェーン」の各場面のセリフはかなりの確立で復唱できます。
少年ジョーイが「シェーン、カムバック!」と叫ぶあの有名なラストシーンはもちろんですが、それまで牙を隠して小馬鹿にさえされていたシェーンが、クライマックスで殺し屋や悪党を早撃ちで次々に倒していくシーンは、今思い出すだけで興奮します。
ところで私の書架に、高校生の頃に購入した「シネマ名言集」という本があります。
その中で「シェーン」からの抜粋で
「結婚した男が我慢しなければならないのは女房に待たされることだ」
というジョーイの父親の台詞が(原語で)載っています。
映画では、夫婦ふたりで外出しようとするジョーイの父親が、なかなか着替えが済まない妻を待つシーンでこの言葉を呟きます。
世の既婚男性の皆さん、いかがですか?
「和田龍登水(とすい)」シリーズから、まずは「ひとごこち」新酒の発売開始です。
おかげさまで素晴らしい出来になりました。
メロンやピーチを感じさせる甘美なフルーツ香。
甘・酸・旨が一体となったバランスの取れた柔らかな味わい。
今年も搾ったままをそのまま瓶詰めした「無濾過生原酒」です。
当ホームページの「和田龍登水」お取扱店様でお求めください。
和田龍登水 ひとごこち
1.8L 2,800円(税別)
720ml 1,400円(税別)
「信州秘密の酒頒布会 ファン感謝祭」が上田市のホテルで開催されました。
まずは「信州秘密の酒頒布会」の説明をします。
地酒屋宮島(上田市)、酒乃生坂屋(千曲市)、酒舗清水屋(香味町・佐久市)。
この3店の地酒専門店が共同で7年前から始めた企画で、長野県内14蔵のお酒が1ヶ月に2本ずつ、7ヶ月に渡ってお客様のお手元に届くというものです。
そしてこの頒布会の大きな特徴は
①どの蔵もこの頒布会のためのスペシャルなお酒を用意していること。
②どの月にどの蔵のどんなお酒が届くかは、毎月届く当日まで明かされないこと。
毎年人気が人気を呼び、今では新規の予約がなかなか取れないほどです。
そしてこの「秘密の酒頒布会」にご予約されているお客様を、年に一度、14蔵が一同に会する中でお招きしようというのがこの「ファン感謝祭」なのです。
当日は予定数をはるかに上回るお客様がお越しの中、各蔵の新酒が振る舞われ、また抽選会をはじめ楽しい企画も目白押しで、賑やかで楽しい雰囲気の中、あっという間のひとときが過ぎていったのでした。
ちなみに事前のお客様の投票により、頒布会の14蔵のお酒の中から「アワード」1位に選ばれたのは、今年は「水尾」の田中屋酒造店さん。
おめでとうございます。
これもまた、各蔵の大きな励みとなっています。
「信州秘密の酒頒布会」。
今年も間もなく予約が始まるはずです。
ぜひ主催3店のホームページをチェックしてみてください。