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完売御礼

2018.07.25

H29BY「和田龍登水 ひとごこち」は、おかげさまを持ちまして弊社の在庫は完売致しました。

引き続き、当ホームページの「和田龍登水ブランド」に掲載のお取り扱い店様でお求めください。

「大長野酒祭り in 四谷」無事終了

2018.07.21

ファイル 628-1.jpg

写真:「大長野酒祭り」での当社ブースのスタッフ。
真ん中が「くりや」の女将さん。


2回前のブログに載せた「大長野酒祭り in 四谷」、おかげさまで今年も大盛況のうちに幕を閉じました。

今年から1飲食店に1蔵という事で、ガラガラだったらどうしようという心配をよそに、予想をはるかに超える大勢のお客様が駆けつけて下さり、店内はすごい熱気で溢れ続けました。
おかげさまで「くりや」の女将さん渾身のお料理も、15升用意したお酒も、すべてカラになりました。

汗だくになりながらお越し頂いたすべてのお客様に、改めて心からお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

ちなみに写真のテーブルのひと皿は、女将さんが「和田龍登水」に合うようにと用意して下さったお料理のひとつ「信州産 鹿肉のロースト」です。

鹿は火の入れ方がとても難しく、たったわずかな火の入れ過ぎで固くなってしまうのですが、このローストはまさしく絶品!
ジビエならではの歯ごたえと味わいが存分に楽しめて、お客様もその美味しさに感嘆の声を上げていらっしゃいました。
これがまた、無濾過生原酒で味の乗った「和田龍登水」とよく合うんです。

女将さんが我々のためにと、最後に取っておいて下さったローストを頂く前に、スタッフ全員で写真をパチリ。

毎年ブースを出させて頂く「くりや」の女将さんに感謝。
休む間もなくブースをお手伝い頂いた、まりさん、かがみさん、まみさんに感謝。

そしてこの「大長野酒祭り」を何年にも渡り設営・開催し続けて下さっている「日がさ雨がさ」の宮澤さんに感謝です。

久々に「べじた坊」

2018.07.14

所用で長野市を訪れた夜、久々に大好きな「べじた坊」を訪問しました。

このお店、まず厳選された酒がいい。
そして店名の通り、野菜を中心とした料理がいい。

そして料理担当の若林さん、酒とサービス担当の石垣さん、このおふたりが素晴らしい。
おふたりの愛情がお店の隅々まで伝わってきます。

この日は多少飲み食いしたあとにお伺いしたのですが、石垣さんのお任せで次々に出てくるお酒と、若林さんの酒肴とをじっくり味わっていると、不思議なことにどんどん入っていくんですよね。
しかも酔わないし。

加えて、おふたりとの会話が楽しい。

基本的にサービス担当の石垣さんとカウンターで話し込むんですが、石垣さんが博学で、しかもお互いの趣味が合うものですから、会話が途絶えることがありません。

お酒の話はもちろん、小説、音楽・・・話題は多岐に渡って、気が付くと最終の新幹線の時間が近付いておりました。

お酒好きの方が長野市に泊まる時には必ずお勧めするお店の1軒「べじた坊」。
HPは以下の通りですが、トップページから入れる「べじログ」も面白いですよ。

http://vejinet05.s1.bindsite.jp/

「大長野酒祭り2018 in 四谷」

2018.07.07

今年で8年目を迎える「大長野酒祭り in 四谷」。
当社も参加致します。

四谷エリアの飲食店に長野の酒蔵がブースを出し、お客様は6,000円(前売)のチケットを買えば、すべての飲食店に出入りし放題。
各々の飲食店が用意した酒肴を味わいながら、そこに出展している酒蔵のお酒を心ゆくまで堪能できます。

まさに真夏の四谷が長野の酒蔵にジャックされます。

今年からひとつだけ大きな変更点があります。

昨年までの参加蔵の約50社を、今年からは今年組と来年組の2組に分け、より1蔵1蔵のお酒をじっくりと味わってもらうシステムになりました。
ですので、今年の参加蔵は、約半数の27社となります。

ちなみに当社は今年も四谷三丁目の「くりや」さんに出展させて頂きます。
素敵な女将さんが作る数々の料理が絶品の地酒処です。
今年も女将さんが直々に和田龍酒造をご指名頂いたとのことで、感謝の思いでいっぱいです。

このイベントでは、個人的に2つ誇りに思っていることがあります。

ひとつは第1回から参加させて頂いている事。

1回目は飲食店3店(「日がさ雨がさ」「酒徒庵」「オール・ザット・ジャズ」)、蔵元も20社ほどでのスタートだった記憶があります。

もうひとつは毎年、日頃からご縁の深い飲食店にブースを出させて頂いていること。

1~3回は「酒徒庵」(現「鎮守の森」)。
4回目は「やまちゃん」。
そして5回目からは今年もお世話になる「くりや」。

今年も「くりや」の女将さんとタッグを組んで、お越し頂いた皆さんにご満足頂けるよう、1杯1杯心を込めて注がせて頂きます。

http://naganosake428.info/

「カサンドラ・クロス」

2018.06.30

DVDでつい何度も観てしまうお気に入りの映画ってありますよね。
そんな1本の「カサンドラ・クロス」を、先日もまた観てしまいました。

初めて観たのは中学生の時。
上田の小さな映画館でした。

大好きな鉄道モノで、全編に渡って列車が舞台となる本作に大いに興奮して、その時買ったサントラのLPは擦り切れるほど聴きました。
ちなみに作曲は、映画音楽の世界ではジョン・ウィリアムスと並ぶ(と私は思っている)ジェリー・ゴールドスミスです。

物語はというと、ジュネーブのWHO本部を襲ったテロリストが誤って細菌を浴びてしまい、そのまま逃走してストックホルム行きの大陸横断特急に乗り込みます。
しかし、その細菌はアメリカが秘密裏で開発していたものだったため、アメリカ軍は列車を急遽ポーランドに向かわせ、途中、何十年も未使用のため老朽化した鉄橋「カサンドラ・クロス」で列車ごと転落させる事で、事実の隠蔽を目論みます。
それに気が付いた乗客が・・・。

私は大好きな1本ですが、でも世間や評論家の評判は決して高くない、いわゆるB級鉄道パニックアクションです。
クライマックスでカサンドラ・クロスから列車が落ちるシーンなんて、見るからにセットで、ものすごくチープ感が漂っているし。

でも好きなんだもの。

この映画を観るたびに驚愕するのは、こんなB級映画に出演している俳優の顔ぶれ。

リチャード・ハリス
ソフィア・ローレン
バート・ランカスター
エヴァ・カードナー
イングリット・チューリン
マーティン・シーン
リー・ストラスバーグ
O.J.シンプソン
レイモンド・ラブロック

ね、凄いと思いません?
しかも誰もがほぼ主役級。
何でこんなB級映画に出演を快諾したのか、観るたびに考え込む毎回です。
だって、ソフィア・ローレンやエヴァ・ガードナーがアクションしているんですよ。

とにかく私は大好きなんです、この映画。
また観ます。

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