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「山恵錦お披露目会」

2019.05.21

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昨夜は長野市のホテルで、長野県が開発した新しい酒造米「山恵錦(さんけいにしき)」のお披露目パーティが開催されました。

長野県農政部の主催で、参加したのは「山恵錦」に携わった26のすべての蔵。

県知事はじめ多くの関係者が集まる中、オープニングでは26すべての蔵元がナレーションと画像と共に紹介され、乾杯とともに試飲会兼懇親会へと流れ込みました。

県産米ひいては長野県の地酒が盛り上がるこのような機会は大歓迎です。
2時間という短い時間でしたが、多くの出会いとあたたかなお言葉を頂き続けた素敵なひとときでした。

「長野の酒メッセ in 東京 2019」

2019.05.14

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今年も開催されました。
恒例の「長野の酒メッセ in 東京 2019」at グランドプリンスホテル高輪。

前日開催された、地酒屋こだま×水道橋なるたか主催の「長野10蔵の会」で、張り切り過ぎて枯れた声も何のその。
当日は13:00~20:00までの長帳場でしたが、心を込めてお酒を注がせて頂きました。

それにしても、ものすごい混雑でした。
聞いたら前売券は完売との事で、当日売りにも長い行列が出来ていたとか。

そんな中、お越し頂いた見慣れたあの顔、この顔。
そして初めて当社のお酒を口にされた新しいお客様。
和田龍酒造のブースにわざわざお立ち寄り頂いた皆様のお気持ちに、心から感謝申し上げます。

母校へ

2019.05.06

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写真上:明治学院大学チャペル
写真下:明治学院大学記念館(小チャペル)


ゴールデンウィーク中に上京の際、ふと思い立ち、母校の明治学院大学へ立ち寄りました。

校門の受付で卒業生である事を名乗ると快く通してくれた学内は、連休中という事もあり、人の気配が全くない静寂と広々とした空間があたたかく出迎えてくれました。

卒業してから約30年。
キャンパスがすっかり改装された中で、唯一残るチャペルと記念館(ともに港区有形文化財に指定)は、ひときわ思い出深い建物です。

告白すると、私は(妻も)グリークラブ出身です(「グリークラブ」とはいっても半分は女性でした)。

当時100名ほど部員が在籍していたグリークラブは完全な体育会系で(笑)、30年経った今でも完全なタテ社会。
でもそれが、年月を感じさせない素晴らしい人間関係を変わることなく構築してくれています。

ミッション系大学のグリークラブなので、このチャペルでは数え切れないほどのバロック音楽や賛美歌を歌いました。

そして毎年、入学式・卒業式では、チャペル備え付けのパイプオルガン(これがまた素晴らしい!)の伴奏で、ヘンデルの「ハレルヤ・コーラス」で、門出を迎える皆さんを讃えました。

日々の練習場所も、半分はこのチャペルでした。

毎冬恒例の、フルオーケストラで演奏するJ.S.バッハ「クリスマス・オラトリオ」全曲演奏会(約3時間)に向けての厳しい練習の日々は、今でも昨日のことのように懐かしく思い出されます。

誰もいなキャンパスをひとり散策していると、そんな当時の思い出のあれこれが次々に脳裏に浮かんできて、青空のもと、ノスタルジーに浸って、思わず微動だにせずキャンパスの全景を眺め続けている自分がそこにいました。

なお、明治学院の校歌は、第1回卒業生である島崎藤村の作詞です。
とにかく長いです。
これを通しで正確に歌える卒業生はそう多くはないんじゃないのかな?
あっ、ちなみに明治学院出身で、数年前に名誉学士を与えられたアルフィーの3人は歌えます。
だって、コンサートツアーのアンコールが明治学院の校歌だったんですよ(YouTubeで観られます)。
でもほとんどの観客は、何の曲だか分からなかったはずです。

「山恵錦プロジェクト」

2019.04.30

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前回のブログに書いた「信州上田5蔵 山恵錦プロジェクト」。

5蔵統一の首掛けのQRコードから読み取れる動画が観たいという多くの声が寄せられました。

以下に記載しますのでアクセスしてみてください。

https://www.sankeinishiki-project.com


「山恵錦プロジェクト」の概要や、各蔵の動画が観られます。

最近のトピックス

2019.04.23

ありがたい事に4~5月とイベントが続く毎週です。

既に終了したものは

・4月15日(月)「長野の酒メッセ in 大阪」 大阪新阪急ホテル

・4月20日(土)「上田城千本桜祭り 上田5蔵『山恵錦』PRイベント」

・4月20日(土)東京人形町「酒喰洲(しゅくず)会」

ちなみに4月20日は午前中は上田城でのイベントに参加して、午後は東京に移動。
人形町の名酒場「酒喰洲」のお客様と全国9蔵とが交流する、恒例の集いに参加させて頂きました。

このあとの予定としては

・5月2日(木)四谷三丁目「鎮守の森×上田5蔵の会」

・5月7日(火)東京大塚「地酒屋こだま」主催
       「長野10蔵の会 at なるたか(水道橋)」

・5月8日(水)「長野の酒メッセ in 東京」 グランドプリンスホテル高輪

と続きます。

さてそんな中、上田の5蔵で取り組んでいる「山恵錦プロジェクト」も盛り上がっています。

間もなく認可予定の長野県の新しい酒米「山恵錦」。
上田市の若手農業家が栽培した同じ「山恵錦」を使って上田市の5蔵が一斉に仕込むというこの試み。
行政が全面的にバックアップして下さった事もあり、多くのメディアも取り上げて下さいました。

そして先週の4月17日。
上田市長へのお披露目を兼ねた表敬訪問の日に5社同時に発売を開始しました。

同じお米を使っていても、蔵によってそれぞれの味わいが楽しめるのが何といっても醍醐味です。

そして5社の「山恵錦」のお酒には共通の首掛けが付いています。
ここに記載されたQRコードを読み取ると、「山恵錦プロジェクト」の概要や各蔵それぞれの取り組みが動画で観ることができます。

ぜひ5本、飲み比べてみませんか。

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