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伊藤潤二コレクション

2018.02.01

毎週深夜、WOWWOWで放送していて、必ず録画してはチェックしているのが「伊藤潤二コレクション」。

伊藤潤二。
知る人ぞ知るホラー漫画家で、系統的には楳図かずおなんですけど、その不気味な画風もさることながら、よくもまあ、ここまでグロいストーリーを思い付くものだと感心しながら観ています。

「富江」とかの代表作もあるのですが、私が最初に出会ったのは「うずまき」。
いやはや、これが凄かった。
主人公の周りの風景や人物が徐々にうずまきと化していく、圧巻のホラー漫画。
以来、伊藤潤二の名前を見るとチェックせずにはいられない毎回です。
余談ですが「うずまき」が映画化された際のロケ地は上田市です。

で、WOWWOWの「伊藤潤二コレクション」。
1回の放送は30分ですが、内容は伊藤潤二の厳選された傑作選で、濃密そのもの。
これまでの放映も

第1回 双一の勝手な呪い/地獄の人形葬
第2回 ファッションモデル/長い夢
第3回 四つ辻の美少年/なめくじ少女
第4回 寒気/あやつり屋敷

ね、タイトルだけで不気味でしょ?
しかも風景は動かさず人物のみを動かすという、ひと昔前のアニメ手法を使っているのが、不気味さの相乗効果を上げています。

ちなみにこの番組は「R15指定+相当版」です。
小さい子は観ちゃだめだよ。

配管凍結

2018.01.27

ここ数日の寒さは異常ですね。

昨日も夕方、瓶火入れをする大きな酒燗器の配管が凍ってしまい、酒燗器に溜まったお湯が流せない事態に陥りました。

営業部長とふたり、配管に専用の強力ドライヤーを吹き付けたり、酒燗器のお湯をボイラーで沸かし直して管の中の氷を溶かそうとしてみたりしましたが、一向に流れる気配はありません。

そうこうしているうちに日は暮れ果て、凍て付く寒さと共ににふたりで途方に暮れ始めます。

そんな時、ふと妻が「先日テレビで見たのだけれど、東京もこの寒さで、もし水道管が凍結した時は、管にタオルを巻いて、その上から45℃くらいのお湯をかけ続けるといいって言ってたよ」とのひとこと。

藁をもすがる思いでタオルを管にピッタリと巻きつけ、その上からお湯を掛け続けること数十秒・・・。

勢い良く管の先から、酒燗器に溜まっていたお湯がほとばしり出始めました。
その時の安堵感といったら。

妻よ、感謝!

「菊谷&くろつぼ コラボ会」

2018.01.19

以前のブログから。

http://www.wadaryu.com/blog/archives/583.html

さて、数日後の東京出張の折、この会にお客様として参加されていた巣鴨の「手打ちそば菊谷」さんを昼食で訪れました。
せっかくのご縁を少しでも繋げたかったからです。

巣鴨地蔵通り商店街に面し、普通の参拝客も気軽に暖簾をくぐるこのお店が東京を代表する名店と知ったのは、その直後のことです。
夜は1日1組の「別邸」まであるとの事。

確かにお勧めに従って頂いた3種盛りは、その違いがはっきりと分かる、風味と味わいに長けた絶妙な美味しさでした。

そして今月、その菊谷さんからお誘いがありました。
所要で上田へ立ち寄り、前回の会場「くろつぼ」店主の福崎さんと一献傾けるので、良かったら参加しないかとの事。
喜び勇んで駆けつけたのは言うまでもありません。

貸切の「くろつぼ」で、おふたりが繰り出す酒肴やお蕎麦の数々に舌鼓を打ちながら、皆で持ち寄ったお酒と、そして人とのご縁に酔いしれた一夜でした。

さらに先日、「くろつぼ」の福崎さんから連絡がありました。

上田で「菊谷&くろつぼ コラボ会」を開催する事が決まり、お酒は和田龍を使って下さるとの事。

が、残念ながらその日の夜は予定が埋まっており、私は参加できません。
お詫びを言う私に「和田さんが来れなくてもお酒は使いますので」という感涙のお言葉。
しかも前回に引き続き、信州を代表する地酒専門店「酒乃生坂屋」の若林数矢さんがお酒の案内役を務めて下さるとの事。
皆さんのお気持ちにただただ感謝です。

東京と上田を代表する名店のコラボ、2月11日(日)19:00から。
16名限定です。

すみません。

2018.01.16

ここのところ慌ただしい毎日が続き、ブログの更新が気になりながらも新しい記事を書く時間が取れずにいます。

その分、おいしい新酒がお届けできるよう頑張ります。
また随時ご案内していきますのでお楽しみに。

謹賀新年

2018.01.04

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写真2枚目:「地酒屋こだま」店主 児玉 武也さん
写真3枚目:「和田龍登水 美山錦」も載っています。
写真4枚目:「鎮守の森」店主 竹口 敏樹さん


あけましておめでとうございます。
今年も皆様に美味しいお酒を飲んで頂けるよう、精一杯頑張って参ります。

さて、12月に発売された「日本酒Complete」という冊子。

この中に、日頃からお世話になっている東京南大塚の「地酒屋こだま」さんが紹介されています。
店主の児玉さんは日本酒と蔵元への愛情にあふれた素晴らしい方です。
そんな児玉さんが、ページの一角に「和田龍登水」をチョイスして掲載して下さっています。
嬉しいのひとことです。

さらにこの本には、先日このブログにも掲載した「もっと好きになる日本酒選びの教科書」の監修者であり、四谷三丁目の会員制・紹介制の地酒専門酒場「鎮守の森」店主の竹口さんも紹介されています。

様々な角度から日本酒の魅力に迫った、読み応えある1冊です。

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