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新発売続報

2026.03.21

「和田龍登水」新酒第二弾「ひとごこち」を4月1日から発売します。

こちらも今期から全量「火入れ」をしています。

既に発売中の「美山錦」とはまたひと味違った、「ひとごこち」ならではの新生「和田龍登水」をお楽しみ頂けると思います。

当HPの「『和田龍登水』お取扱店」様にてお求めください。

和田龍登水 ひとごこち

原料米:東御市八重原産ひとごこち(謙太郎米) 100%使用
精米歩合:59%
価格:1.8L 3,850円/720ml 2,240円(どちらも税込)

話は変わりますが、原作が面白過ぎて公開を指折り数えて待った「プロジェクト・フェイル・メアリー」。
公開初日の先日観てきましたが、素晴らし過ぎました。
あまりの感動で涙が止まらず、いまだに興奮が冷めやりません。
星5つの大傑作です。☆☆☆☆☆

「和田龍 本醸造」発売開始

2026.03.14

4月1日より「和田龍 本醸造」を復活させ、発売を開始致します。

現在当社のラインナップはは全商品「純米酒」となっておりますが、私自身は品質向上目的の「醸造アルコール添加」には何ら異論はありません。

むしろ香味を引き立たせ、味わいを軽快にする「醸造アルコール添加」の良さを活かした素晴らしいお酒を、ここのところ何度も味わってきました。

そんな意味からももう一度、醸造アルコール添加の本醸造酒の復権を目指して、このたび発売再開を決断した次第です。

ちなみに酒税法上では「本醸造」や「吟醸」等を名乗るに当たって、添加する醸造アルコールの量の上限は厳格に規定されています。

醸造アルコールをじゃぶじゃぶ入れて単価を落とす、いわゆる「三増酒」とは意味合いが違います。

これまでの「和田龍」とはまたひと味違った、新展開の「和田龍 本醸造」、ぜひお試しください。
熱燗にもばっちりです。


和田龍 本醸造

長野県産ひとごこち 100%使用
精米歩合 59%

1.8L 2,800円(税込 3,080円)
720ml 1,700円(税込 1,870円)

札幌からのお客様

2026.03.07

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札幌の地酒専門店「酒まさし」。

店主の小林正志さんの日本酒愛が高じて、脱サラで東京から地元北海道へ移り地酒専門店をオープンしてから早数年。

その小林さんの熱意や思いに惚れて、数多くの蔵元や飲食店や日本酒愛好家が日々集ってきます。
そして私もそのひとりです。

今回、そんな「酒まさし」さんのご紹介でわざわざお越し頂いたのは、札幌市で飲食店を営む若きHさんご夫妻でした。

2年前イベントで札幌を訪問した際に、他の長野の蔵元ともどもご招待頂いた「酒まさし」さん主催の懇親会。
多くのお客様がご参加されたその中に、Hさんもいらっしゃいました。

そして今回も、ご夫妻がご来社頂いた瞬間から、2年間のブランクはどこに行ったの?というくらい話に花が咲き続け、思わず途中で「酒まさし」さんにお電話をしてしまったほどでした。

続きは夜に飲みながらという事になり、上田の街を私の車でナビしつつ、上田名物「美味(おい)だれ焼き鳥」の名店へご案内。

私の仕事が一段落したところでお迎えに行き、2軒目はやはり私がよく行くお気に入りの居酒屋のカウンターで乾杯。

ここでも上田名物の馬やくるみ料理そして信州の地酒を堪能して頂きながら、3人での会話は尽きる事がありません。

気が付くと、この日宿泊する東京行きの新幹線の時間が間近に迫っておりました。

改札口で手を振り別れを惜しみながら、人と人とが繋がるご縁に今日も1日感謝したひとときでした。

写真は昨日届いたHさんからのお礼状です。
嬉しい事がたくさん書いてあって感涙でした。

大井町「楽土」にて

2026.02.25

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3回前の当ブログに書かせて頂いた、東京大井町「楽土」さんでの「和田龍の会」開催当日がやってきました。

https://www.wadaryu.com/blog/archives/1010.html

向かう道中、いつもながら緊張はしますが、一度訪問した直後なので気持ちは落ち着いています。

店内に入ると、この日を迎えるまで何度も打ち合わせをした土井社長と岡村顧問、過日素晴らしいお食事を提供して頂いた鈴木料理長、そして桜岡店長が出迎えて下さいます。

提供するお酒の順番や温度等の最終打ち合わせをしている間に、お客様が続々とお見えになり、3テーブル・16席はあっという間に満席になりました。

私の自己紹介のあとは早速乾杯です。

9種類のお酒すべてが冷蔵とお燗の両方で供されたのは当社の会では初めてで、そこまでして頂いた土井社長のお酒に対する熱い思いがひしと伝わって参りました。

お食事の間は私が店内を歩き回って、おひとりおひとりと楽しく歓談。
お酒の話、信州上田の話、果ては私も大好きなロックの話まで、話題は尽きません。

楽しくて休む間もなく皆さんと語っているうちに、あっという間の3時間が過ぎ、お開きの時間です。

おひとりおひとりをお見送りしながら、今日も大勢の皆さんとご縁が繋がった嬉しさを改めて噛み締めたのでした。

そして「和田龍の会」を企画・開催して頂いた土井社長はじめ「楽土」の皆さん、そしてこの日はお客様として参加された「楽土」と当社を繋いで頂いた宮津さん、改めて感謝の思いでいっぱいです。

私の大きなモチベーションである「お酒を通じての出会い・恩返し」が実現した、今回もとてもすてきなひとときでした。

立川キウイ師匠の話

2026.02.18

落語家の立川キウイ師匠とSNSで繋がりました。

立川流といえば、地元上田出身の立川談慶師匠の高座をもっぱら追い続けているのですが、今回SNSで偶然目に留まったのが、それまでは名前しか存じ上げなかったキウイ師匠。

キウイ師匠のその一連の投稿が、ご自身の身に降り掛かった事への問題提起で、つい一気読み。

その勢いで、キウイ師匠の修行時代の自叙伝「談志のはなし」を購入したら、面白さでこちらも思わず一気読み。

ちなみに文中で、一緒にまだ修行中だった談慶師匠(当時は立川ワコール)が談志師匠の頭を叩くシーンが出てきたので、そのまま談慶師匠に伝えると、確かに師匠の頭を叩きましたとすぐにお返事を頂きました(笑)。

さらにその勢いでキウイ師匠に厚かましくもお友達申請までしたところ、快くお受け頂きました。

そんな流れから、改めて毎日更新されるキウイ師匠のSNSでの投稿を追うと、同年代ということもあって、映画や音楽の趣味がめちゃくちゃ合うのですね。

そこでついメッセージを送ると、ツボを突いた返信をそのつど頂戴して、立川キウイという落語家に俄然興味が湧いてきている今日この頃です。

あとは、失礼ながらまだ聴いたことのないキウイ師匠の高座にお伺いできる機会を今から虎視眈々と狙っています。

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