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「搾りたて生原酒」好評です。

2017.12.11

おかげさまで今週発売を開始した新酒「和田龍 純米搾りたて生原酒」、大変ご好評を頂いております。

酒販店様からのご注文も昨年を上回るペースで頂戴し、ありがたい思いでいっぱいです。

メロンを思わせるフルーティな香りと味わい。
搾りたての鮮烈なボディ。

「しぼりたて」の醍醐味をぜひご賞味ください。

「搾りたて生原酒」発売開始

2017.12.02

お待たせしました。

本年度の新酒第1弾「和田龍 純米搾りたて生原酒」が出来上がりました。

搾ったばかりの純米酒にいっさい手を加えず、そのまま瓶詰めした限定品です。

新酒ならではのフレッシュ&フルーティな香り。
軽やかで、旨味が凝縮した芳醇な味わい。

この時期ならではの「旬」をぜひご賞味ください。
来週から発売開始です。

和田龍 純米搾りたて生原酒
 1.8L  2,400円(税込2,592円)
 720ml 1,200円(税込1,260円)

コスとフレンチ

2017.11.25

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事務所を整理していたら懐かしい写真が出てきました。
今から20年ほど前の1枚です。

中央は「シャトー・コス・ディストゥルネル」のオーナー、ブルーノ・プラッツ氏。

右は元「銀座レカン」シェフで現在は六本木「VINCENT(ヴァンサン)」オーナーシェフ、城悦男氏です。

この日は「コス・ディストゥルネル」のオーナーをお招きし、ヴィンテージ違いの5本を城シェフのフルコースで堪能するという、何も贅沢な会にお招き頂いたのでした。

実は「VINCENT(ヴァンサン)」にお伺いしたのはこの時が初めて。
この日以来、私は城シェフのお料理とお人柄にぞっこんになってしまい、今も私の人生にとって欠かせないハレの日のレストランとして、燦然と輝くことになるのです。

クラシック・フレンチの王道を行く城シェフのお料理。
想像しただけで駆けつけたくなってしまいます。

それにしても私、髪があるなあ・・・。

「南瓜とマヨネーズ」

2017.11.18

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食の専門誌「RiCE」の日本酒特集に「和田龍登水」が載りました。

女優の臼田あさ美さんが、映画「南瓜とマヨネーズ」の公開を記念したスペシャルメニュー「南瓜と二種類のベシャメルソースを味わえるグラタン」に「和田龍登水 ひやおろし」をペアリングして下さっています(2枚目・3枚目の写真)。

5枚目の臼田さんはなぜか太り気味です。

東京将棋会館

2017.11.12

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先日出張で東京へ行った時のこと。

初めてお伺いする訪問先が神宮前だったので、携帯で地図を見ながら千駄ヶ谷駅で下車。
東京体育館を横目に鳩の森神社を抜けると、すぐ脇に懐かしい建物が目に入ってきました。

東京将棋会館。
将棋の総本山であり、普段はプロの対局もここで行なわれています。

そして学生時代は2階の将棋道場へよく通っていました。
妻に将棋の魅力を知ってほしくて、プロの対局を見せてほしいと日本将棋連盟に手紙を出し、3階の特別対局室で5分間だけ見学を許されたのもいい思い出です。

時間に少し余裕があったので、吸い込まれるように館内へ足を踏み入れてしまいました。

1階はグッズ売り場で、将棋の盤・駒から扇子や本に至まで、ありとあらゆる将棋グッズが所狭しと並んでいます。
ちなみに3階以上がプロの対局室となっていて、一般は入場不可です。

そして私は2階の将棋道場へ。
もちろん将棋を指すつもりはなかったのですが、何となく懐かしい風景を見てみたかったのです。

道場では老若男女が将棋に没頭し、学生時代の自分の姿を重ね合わせて、しばしノスタルジックな感傷に浸る自分がいました。

帰り際の出口では、プロ棋士で漫画「ハチワンダイバー」の監修を手掛けた鈴木大介八段と、プロ屈指のイケメン阿久津主税八段と鉢合わせし、大いに感激!
鈴木八段はスーツ姿だったので、たぶん対局を終えたあとなのだろうと調べたら、やはりこの日は短時間の対局が入っていて、鈴木八段が勝っていました。

思いも掛けず25年前にトリップした、懐かしさに包まれた30分の出来事でした。

2週続けて将棋の話になってしまいました。

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