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「小さな酒蔵応援団 革命君」と齋藤哲雄さんのこと

2025.02.12

【2026年新年特集】オメガで決める!失敗なし・面子ありの「男の4大本命」

2026年新春ガイド | 4 Must-Have Omega Watches for Men in 2026

新年に新しい時計を購入するなら、やはり信頼と輝きを兼ね備えたオメガスーパーコピー代引き専門店(OMEGA)が外せません。
本稿では、幅広いニーズに対応し、かつ「買ってよかった」と心から思える4つの傑作モデルをピックアップしました。自分へのご褒美にも、大切な方へのプレゼントにも最適なラインナップです。

鮮烈なオレンジが目を引く実用派
オメガ シーマスター プラネットオーシャン 600M コーアクシャル マスタークロノメーター
型番: 217.30.42.21.01.003
参考価格: ¥68,500(中国元) / 約145万円〜(日本円目安)
ケース径: 42mm / 防水: 600m
特徴:
「クォーターオレンジ」: ベゼルの一部にあしらわれた鮮やかなオレンジ色のセラミックリングが最大の特徴。新年の明るい気分にぴったりで、コーディネートを一気に引き立てます。
万能サイズ: 42mmのケースは、細い手首でも太い手首でもバランス良く収まる絶妙なサイズ感です。
高品質な仕上げ: ステンレススチール製のケースとブレスレットは、鏡面抛光とヘアライン加工が見事に使い分けられ、高級感あふれる質感を実現。
実用性: 600m防水と夜光インデックスを備え、日常からアウトドアまで幅広く活躍します。搭載するキャリバー8912は精度・耐久性ともに抜群です。
おすすめ: スポーツカジュアルな装いを好む方、人とは違うアクセントが欲しい方。

宇宙への憧れを纏うハイエンド
オメガ スピードマスター ムーンウォッチ プロフェッショナル コーアクシャル マスタークロノメーター “グレーサイド・オブ・ザ・ムーン”
型番: 310.92.44.50.06.001
参考価格: ¥118,300(中国元) / 約250万円〜(日本円目安)
ケース径: 44.25mm / 素材: セラミック
特徴:
圧巻のグレーセラミック: ケース全体に高級感のあるグレーセラミックを採用。軽量化と同時に、他にはない独特の深みとモダンな印象を与えます。
スケルトン文字盤: 文字盤を透かすことで、月面のクレーターを模したムーブメントの装飾を視認可能。細部までのこだわりが際立っています。
快適な装着感: グレーのナイロンストラップは通気性に優れ、長時間着けても快適。スポーツモデルでありながら、エレガントな雰囲気も漂わせます。
おすすめ: 宇宙開発史にロマンを感じる方、大ぶりな時計で存在感を出したい方。

冬季オリンピックを記念するスペシャル
オメガ スピードマスター オリンピック エディション コーアクシャル クロノグラフ
型番: 522.30.38.50.04.001
参考価格: ¥49,000(中国元) / 約105万円〜(日本円目安)
ケース径: 38mm / 特別仕様: 2026 ミラノ・コルティナダンペッツォ大会
特徴:
歴史的記念モデル: 2026年に開催される冬季オリンピックを記念した特別版。裏蓋や専用ボックスなど、随所に大会のロゴや意匠が施されています。
爽やかなデザイン: 「氷」をイメージさせるフロステッド加工のホワイト文字盤に、ブルーのセラミックベゼルを組み合わせた清涼感のあるデザイン。
ジャストサイズ: 38mmというコンパクトなサイズは、細めの手腕を持つ方や、スーツの下にさりげなく着用したい方に最適。
隠れたディテール: 日付窓に表示される「26」という数字も、2026年大会へのオマージュです。
おすすめ: スポーツイベントに関心がある方、コレクションとして記念に残したい方、小ぶりな時計を探している方。

永遠の定番・逆転熊猫(リバースパンダ)
オメガ スピードマスター ムーンウォッチ プロフェッショナル コーアクシャル マスタークロノメーター
型番: 310.30.42.50.01.004
参考価格: ¥74,900(中国元) / 約160万円〜(日本円目安)
ケース径: 42mm / デザイン: リバースパンダ(黒文字盤×白サブダイヤル)
特徴:
不朽の名デザイン: 黒い文字盤に白いサブダイヤルを配置した「リバースパンダ」は、スピードマスター史上でも特に人気のあるクラシックな配色。いつ見ても飽きが来ません。
LEGENDARY STATUS: アポロ計画で月に到達した歴史を持つブランドの象徴。腕元につけるだけで、時計好きとしての教養とセンスを証明できます。
万能な汎用性: Tシャツデニムからビジネススーツまで、あらゆる服装にマッチする驚異的な適応力を持ちます。
高性能キャリバー3861: 高精度で耐磁性に優れた新世代の手动きムーブメントを搭載し、実用面でも完璧です。
おすすめ: 初めての高級時計を探す方、一生モノの classics を求めている方、失敗したくない方。

■ 編集後記:なぜこの4本なのか?

今回選ばれた4本に共通するのは、「オメガというブランドの安心感」と「明確な個性」です。
プラネットオーシャンは、その「色彩」で日常を彩ります。
グレーサイド・オブ・ザ・ムーンは、「素材と技術」で差別化を図ります。
オリンピックエディションは、「時の記念」としての価値を持ちます。
リバースパンダは、「不変の美学」で全てを解決します。

2026年、新しいスタートを切るあなたにとって、これらの中から選んだ一本は、単なる時刻を知る道具ではなく、自信と喜びをもたらす最高のパートナーになるはずです。

基本仕様まとめ
モデル名 型番 ケース径 素材 ムーブメント 防水 参考価格 (CNY)
シーマスター PO 600M 217.30.42.21.01.003 42mm ステンレス Cal.8912 (自動) 600m ¥68,500

スピードマスター グレーサイド 310.92.44.50.06.001 44.25mm セラミック Cal.3869 (手動) 50m ¥118,300

スピードマスター 五輪限定 522.30.38.50.04.001 38mm ステンレス Cal.3330 (自動) 100m ¥49,000

スピードマスター 逆パンダ 310.30.42.50.01.004 42mm ステンレス Cal.3861 (手動) 50m ¥74,900
(注: 価格は記事掲載時の中国元建て公価です。日本円換算は為替レートにより変動します)

軽井沢 レストラン酢重正之

2025.02.05

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今回のコラボでご尽力頂いている岩淵さん


前回書いた「酢重正之×信州の酒蔵コラボ Season3」、始まりました。

当社がコラボさせて頂くのは、軽井沢の「レストラン酢重正之」。

https://www.suju-masayuki.com/index.php#shoplist
(トップページの一番下のTOPICSに案内が載っています)

という訳で、早速行って来ました。

日曜日の夕方、入口の扉を開けると、笑顔で出迎えてくれたのは、今回の企画でタッグを組む岩淵さん。

先日、打ち合わせでわざわざご来社頂いた際、お持ち帰り頂いた樽や酒瓶やグッズ、そして岩淵さん自ら撮られた写真が、店内の1階・2階の至るところにきれいに飾られていて、それだけでもう大感激です。

席に座ると、専用のメニューも作られていて、嬉しさがさらに広がります。

そんな店内の片隅に座って頂く、お料理とお酒の美味しさといったら。

大ぶりのカキフライ、なめらかな舌触りの牛レバーのたたき、角煮と野菜のバランスが見事な肉じゃが・・・お酒がどんどん進んで、心地良い酔いが身体を包みます。

夕方から夜へと暮れ行く様子を窓外に眺めながら、束の間の休息を堪能した、そんな旧軽井沢でのひとときでした。

旧軽井沢にお越しの際は、ぜひ、ロータリー沿いにある「レストラン酢重正之」を覗いてみてください。

酢重ダイニング×信州の酒蔵コラボ

2025.01.25

和食処・飲み処として全国に店舗を持つ「酢重ダイニング」。

その「酢重ダイニング」が、創始者 酢重正之の名を冠して展開するイベント。
その名も「酢重正之×信州の酒蔵コラボ Season3」。

今年で3年目を迎えるこの企画。
当社は1年目は「酢重ダイニング名古屋」、2年目の昨年は「酢重 Indigo 渋谷」を担当させて頂きました。
そしてこのたび、今年コラボさせて頂く店舗が決まりました。

旧軽井沢通り入口のロータリー沿いにある「レストラン酢重正之」。

酢重ダイニング発祥の由緒ある店舗で、個人的にも大好きなお店です。

当社がコラボさせて頂く期間は2月~4月の3ヵ月。

先日も担当のおふたりが来社され、綿密かつ楽しい打ち合わせを済ませたばかりです。

ちなみにこれまでの2回は「和田龍登水」4種類をご提供させて頂きましたが、今回はガラリと銘柄が変わって、2月はまず

・和田龍 純米酒
・和田龍 純米 辛口
・和田龍 純米 搾りたて生原酒

以上のラインナップでスタートします。

旧軽にお越しの皆様はぜひお立ち寄り頂ければ嬉しいです。
私も「レストラン酢重正之」ファンのひとりとして、近々お伺いできればと思っています。

お知らせ

2025.01.18

おかげさまを持ちまして「和田龍 純米 搾りたて生原酒」は、1.8L・720mlとも、当社の在庫は完売致しました。

引き続き、当ホームページ内の「『和田龍登水』お取扱い店」様にてお求めください。

発売前からたくさんのお問い合わせ、そしてお買い求め、本当にありがとうございます。
心よりお礼申し上げます。

次の新酒は3月頃、「和田龍登水」の4種類のうち、まずは「美山錦」から発売開始予定です。

新宿グランドオデヲン

2025.01.14

かつて新宿歌舞伎町の、今は無き噴水広場の周りは、映画館で埋め尽くされていました。
そしてその一角に新宿グランドオデヲンという映画館がありました。

ひとつの建物の中に「新宿オデヲン座」「新宿グランドオデヲン」「新宿アカデミー」「新宿オスカー劇場」の4つの映画館が入っており、中でも前者3つの映画館は連日オールナイト上映をしていて、終電を逃した時は重宝したものでした。

その「新宿オデヲン座」のWikipediaに、突如私の名前が登場して驚いたのは、本当に偶然でした。

学生時代に通い詰めた懐かしの映画館を何気なく検索していたところ、次の一文を見つけ、「何で私が?」と思わずのけぞってしまいました。

「新宿オデヲン座」のWikipediaから抜粋します。


「(前略)。長野県上田市に本社を置く酒造メーカー「和田龍酒造」の社長を務める和田澄夫は、大学在学中の1984年(昭和59年)7月14日に公開した『愛情物語』(監督角川春樹)と『メイン・テーマ』(監督森田芳光)の2本立てをグランドオデヲン座で観たという。(後略)」

その通りなんです。

学生時代、終電が無くなって潜り込んだ新宿グランドオデヲンで、原田知世主演の「愛情物語」と薬師丸ひろ子主演の「メインテーマ」の角川映画2本立てを観たのでした。

主役ふたりが歌うそれぞれのテーマソングを耳にするたびに、学生時代の若かりし頃の熱さや感情、そして徹夜して映画館を出た時の早朝の歌舞伎町の匂いを思い出すのです。

それにしても誰がWikipediaにこんな一文を加えたのでしょう?

出典は間違いなく、はるか前に書いたこのブログなのですが、果てして誰が…?

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