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きき酒選手権上田予選

2016.06.06

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先日「きき酒選手権上田予選」が開催されました。

主催は長野県酒造組合上田支部。
その中の若手蔵元6名が運営に携わりました。

当日集まった約40名の参加者の皆さんが、長野県大会そして全国大会の出場権を賭けてきき酒を競います。

まず第1ブースで5分、そのあと隣の第2ブースで5分、めいめいお酒を口にしながら記号を書き込んでいきます。
5分はあっという間です。

競技が一段落して採点を待つ間、お待ちかねの懇親会です。
名づけて「上田の地酒の新酒を飲み尽くす会」。
各蔵から持ち寄られた15種類の新酒がいっせいに開栓されます。

宴もたけなわとなる頃、いよいよ結果発表です。
見事、長野県大会出場の切符を手にしたのは、若く素敵な女性と、同じく若く元気な男性のおふたりでした。

全国大会で優勝すれば、1年間日本全国のイベントに引っ張りだこです。
まずは長野県大会での健闘を期待します。

お知らせ

2016.05.31

お待たせしました。
「和田龍登水 ひとごこち」、6月1日より発売を開始致します。

ジューシーで透明感あふれるフレッシュな味わいです。
「山田錦」「美山錦」ともども、皆様ぜひお試しください。

つまみたい夜

2016.05.21

「長野の酒メッセ in 東京」では大勢のお客様のご来場、誠にありがとうございました。

今回も、日頃からお世話になっている方、そして初めてお目に掛かる方、たくさんの方々との出会いを心から堪能できた素敵な1日でした。

さて、ここからは笑い話として読んでください。

「酒メッセ」の片付けも一段落したあと、妻とふたりで会場近くの寿司屋へ入りました。

喉がカラカラだったのでまずはビールで乾杯し、メニューにあった酒肴を頼むのですが、片っ端から「売り切れました」。
寿司用の刺身しかない状態です。
寿司の前にちょっとつまんで飲みたかった私は、仕方なくお店を変える事にしました。

「ビールだけで申し訳ないけど」と帰りたい事情を話すのですが、接客係は全員中国の女性。
こちらの説明が通じないのです。
かといってテーブル席だったので、寿司を握り続けるカウンターの中のご主人にわざわざ話しにも行きづらいし。

ゆっくりと平易な日本語で何度も伝えて、ようやく「分かりました」と言ってもらって、ほっとしながらレジへ向かったその時。

係の女性がカウンター越しに大きな声で「こちらのお客様、食べるものがないから帰るそうです」
思わずカウンターを振り返り、初老のご主人に誤解を解くべく「すみません!」というのが精一杯。
「いいですよ」と答えるご主人の笑顔が救いでした。

ちなみに次に入った、すぐ隣にある居酒屋。
酒肴も旨く、値段も安く、サービスもよく、「新政」「醸し人九平次」・・・次から次へとついつい飲み過ぎてしまいました。

発売開始

2016.05.14

お待たせしました。
「和田龍登水(とすい)」、「山田錦」と「美山錦」の発売を開始しました。

今年の味わいをひとことで言い表せば「ピュア&シャープ」。
透明感あふれ、みずみずしい酸が絶妙に絡みます。

なめらかで厚みのある「山田錦」。
フレッシュでキレ味ばっちりの「美山錦」。
ぜひご賞味ください。

お取扱い店は当ホームページでご確認頂くか、もしくは弊社にお問い合わせください。

「和田龍登水 ひとごこち」も間もなくです。

2016長野の酒メッセ in 東京

2016.05.09

来たる5月11日(水)、毎年恒例の「長野の酒メッセ in 東京」が開催されます。
詳細は以下の通りです。

2016長野の酒メッセ in 東京

場 所:品川プリンスホテル アネックスタワー5F プリンスホール

時 間:業界関係者 午後2時~午後8時
     一般来場者 午後5時~午後8時

入場料:業界関係者 1,000円
     一般来場者  2,500円(前売2,000円)

長野県内ほぼ全蔵が出展し、毎年熱気溢れるこの一大イベント。
お時間がお許しであればぜひご参加ください。
お待ちしています。

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