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生原酒をぬる燗で。

2021.02.27

1月7日の当ブログでも書いた、太田和彦さんの番組で「和田龍登水 山田錦」をご紹介頂いた事への反響が大きくて、驚いています。

中でも嬉しかったのは、無濾過生原酒であるこのお酒を、番組内での太田和彦さんと同じように、ぬる燗で飲んで下さる方が増えた事です。

「生原酒の飲み方」=「冷やして」というのが一般的ではありますが、実はぬる燗も美味しいんです。

現に「和田龍登水」をお取り扱い頂いている飲食店様の中でも、積極的にぬる燗でお出し頂いているお店も少なくありません。

ぬる燗にすると、生原酒の持つ「甘味」や「旨味」が増幅されて、味わいの豊かさがパワーアップされます。

冷やして飲んだ時の軽快でシャープな味わいとはまたひと味もふた味も違って、日本酒の奥深さに気付かされますから、ぜひ試してみてください。

生原酒のぬる燗。
肴の幅も広がりますよ。
調味料等を使ったやや濃い目の料理とか鍋料理。
さらには油やバターを使った洋食にもバッチリ合います。

マッカラン

2021.02.20

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月に一度の定例の会食のあと、ひとりふらりと大好きなクラシック・バー「デジャブ」へ今年初めて足を運びました。

オーナー兼バーテンダーの藤極さんに、いつものように大好きな「マッカラン」を注文。

「今日のマッカランはどういうのにしますか?」
「何か面白いの、ありますか?」

そして今回おもむろに登場したのが、写真の「マッカラン 25年 アニバーサリーモルト オフィシャルボトル」です。
まさにスペシャルです。
(ちなみに横の「50年」は空きボトルです。わざわざ藤極さんが出してきて下さいました。)

勇気を出して「一杯お幾らですか?」
「××円です」

スタンダードの「マッカラン12年」が5杯以上飲める値段です。
でもこんなマッカラン、今や入手不可能で、この機会を逃したら飲めません。

「今日はこの一杯で楽しませて頂きます」

そうやってストレートで注がれた琥珀色の液体の美しいことといったら。

まごうかたなきマッカランの、しかしスタンダードのはるか上を行く上品で艶やかで複雑な香り。
口に含むと、舌の上をトロリと覆い、口中いっぱいに広がる、深く余韻に満ちた味わい。

たった一杯を時間を掛けて味わい、そして飲み干したあともグラスの華やかな残り香を何度も嗅ぎながら、心地良い上田の夜は更けていきました。

蕎麦「ひるあんどん」

2021.02.13

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「dancyu」3月号の「日本酒特集」。

その中の「蕎麦屋酒 再発見」というコーナーに載っている、東京都板橋の蕎麦屋「ひるあんどん」。

その「ひるあんどん」の「イチ押し!蕎麦屋酒」として、当社のレギュラー酒「清酒 和田龍」を紹介して頂きました。

店主の高木さんは、2019年12月に「ひるあんどん」をオープンして以来、ずっと「清酒和田龍」と「和田龍登水(とすい)」を使い続けて下さっています。

高木さんの日々のfacebookの投稿では、日替わりで店内に飾られる色とりどりの花々が紹介され、お店の魅力や店主の心遣いの一端がひしと伝わってきます。

実は私はまだ一度も訪問できていません。
というのも、オープン直後にコロナ禍が襲い、私が県外に出られなくなってしまったためです。
そんな中、別のルートで日本酒好きの方から、ここがどれだけ素敵なお店かも伝わってきています。

高木さん。
今度東京へ行った際はぜひお伺いさせてください。
その日を心待ちにしています。

近況報告

2021.02.07

いよいよ仕込みも真っ只中の今日この頃です。

「和田龍登水(とすい)」も次々にタンクが立って参りました。

3月の声を聞くあたりから「美山錦」「山田錦」「山恵錦」「ひとごこち」、順次リリースできる予定です。

準備ができましたらまたご案内致します。
楽しみにお待ちください。

今日はこの辺で。
またゆっくり書きますね。

ジェームズ・ボンド御用達

2021.01.16

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映画「007」でジェームズ・ボンド愛用のシャンパンといえば「ボランジェ」。

最新作「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」の公開を記念して「ボランジェ・007リミテッド・エディション」がリリースされ、私も親しい方から1本プレゼントで頂きました。

そして先日、満を持して抜栓しようとしたのですが、ボトルを箱から出してデザインを眺めているうちにもったいなくなってきて、再度箱にしまいました。

このコロナ禍で上映が2度延期されている「007」の最新作。
公開まで待って、じっくりと味わおうかと思うのですが、それまで待てるかどうか・・・。

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