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キネ旬ベストテン発表

2016.02.06

今年も映画専門紙「キネマ旬報」の年間ベスト・テンが発表されました。

映画評論家の投票によって順位が決まるこのベスト・テン。
私の興味は、大傑作「マッドマックス 怒りのデス・ロード」が何位に入っているかでしたが・・・。

何と、外国映画1位でした。

どちらかといえばお堅いイメージの「キネマ旬報」。
「マッドマックス」は良くて3位くらいかと思っていたので、見直したぜ「キネ旬」!
まあでも過去には「ロッキー」や「ダイハード」も1位になっている事を思えば、いい作品に境はないって事ですね。

そして外国映画2位は「アメリカン・スナイパー」。
この作品も良かった。

もう一作、私が大好きな「ワイルドスピード SKY MISSON」が61位だったのにはガッガリ。
スゴかったと思うんだけどなあ。

ちなみに日本映画1位は「恋人たち」。
観てない。
ていうか、日本映画は10位まで観ていない作品ばかりでした。

私が昨年一番良かったと思う日本映画は「バクマン。」で、こちらは大健闘の12位。

逆に昨年ガッカリした作品は「進撃の巨人」。
原作はまったく読んでいませんが、たぶんもっともっと奥深いんでしょうね。
そもそもこの作品、PART1・2に分ける必要があったの?

祝!500回

2016.01.29

このHPを管理して下さっている女性デザイナーのK子さんから、今回のブログが500回目となる事を知らされました。

当時このホームページを開設するにあたって、たくさんの制作会社や個人の方に当たった末に、感性がぴったり合って制作をお願いしたK子さん。

その時にアドバイスされたのが「ホームページは動いているのだから、週に一度でもいいからブログを更新すること」。
以来8年以上にわたってその言葉を守り続けた結果、今回の500回を迎える事ができたのでした。

酒だけにこだわらずに、その時思い付いた事をただただ記した当ブログ。
でもそんな文章に、折に触れいろいろな方からメッセージを頂いて、そのつど励みになっている毎回です。

引き続き、拙いながらも心を込めたブログを書いていきますので、応援して頂ければ幸いです。

というわけで、勝手に「祝!500回」。
これからもよろしくお願い致します。

「今日はお誕生日です」

2015.10.31

誕生日を迎えた朝、会社のパソコンを立ち上げたらfacebbok上で「おめでとう」のコメントがびっしり!

分からない方のために説明すると、facebookではその日誕生日の「お友達」を丁寧に画面上で知らせてくれるのです。

ちなみに私はfacebookを会社のパソコンのみでチェックしているため、確認できるのは在社している日に限り、1日に数回です。

この日は昼にチェックすると「おめでとう」の数が倍に、そして夜にはさらに倍になっていました。

これに対して「たくさんの『おめでとう』をありがとうございました」で済ませる方も多いですが、私は全員にお礼の返信を出しました。

これはどちらが良い悪いではなくて性格ですね。
私はコメントを下さった方には返信をしなければ気が済まないタイプなもので。

でもですね。
おひとりおひとりに返信を打っていると、その方への思いやその方とご一緒した場面が改めて蘇ってきて、胸に込み上げてくるものがあるのです。

中には「おめでとうございます」たったひとことの方や、お酒のイベント等で一度しか会ったことがない方もいらっしゃいます。
でも、そのような方も含めてご縁を頂いたありがたさを感じることができて、その方を思い浮かべながら返信を打っている自分がいます。

すべての方に返信をし終えるまでに数時間掛かりましたが、心地よい達成感が残っていました。

翌朝facebookをチェックするとさらに新しい「おめでとう」がたくさん届いています。
仕事が空いた時間にしっかりと返信を送らせて頂きます。

葉っぱバジネス

2015.10.09

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法人会全国大会で徳島へ行ってきました。

徳島って何と光ファイバー普及率が全国1位なんですね。
下手すれば都会よりも使い勝手がいいという。
そんな環境の中、徳島では地域創生モデルが次々に生まれている、というのが、今回の大会式典におけるパネルディスカッションのテーマでした。

パネリストのおひとりが「株式会社いろどり」社長の横石知二氏。
そう、徳島の過疎の町で「葉っぱビジネス」を大成功させた方です。

人口約1700人、しかもその半数が高齢者という徳島県上勝町。
そこへ農協の指導員として派遣された横石さんが、和食の彩りとして添えられる葉っぱ(つまもの)に目を付け、高齢者が採った地元の葉っぱを全国へ販売して年商3億もの企業にまで成長させた話は有名です。

現在では葉っぱを採る高齢者が、受注から在庫管理まで自由にタブレットを操り、中には年収1000万の70歳代もいるというから驚きです。

数々の逆境を乗り越えていく横石社長のトークは面白さ満載でしたが、個人的に注目したのが料亭に通い詰める話。

最初は葉っぱが全く売れず苦しむ中、たまたま食事に行った料亭で葉っぱ(つまもの)について詳しく教えてもらえるという経験をした横石社長は、それから料亭に通い詰めます。

客だったら何でも教えてくれる!
その数、何と1000店以上。
給料のすべてを飲食費に注ぎ込んだため、しばらくは家庭に一切お金を入れられなかったそうです。

でも「身銭を切ってでも徹底的に学ぶ」というこの姿勢は大いに励みになり、そして勉強になりました。

「365日休みなく働いているが毎日が楽しくて仕方がない」と語る横石社長の笑顔は輝きに満ちていました。

ちなみにその夜は徳島市内のお店で新鮮な魚で舌鼓。
いやはや、本当に魚が旨い。
そして徳島の地酒が美味しい。
お皿には、今が旬のすだちと、そして葉っぱが色を添えていました。

3度目の復活

2015.09.19

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午後4時過ぎの新幹線に飛び乗って、さいたま市文化センターへ。

目指すは「聖飢魔Ⅱ 地球デビュー30周年記念 期間限定再集結! 全席死刑ツアー」。
その初日です。

しかも今回は最前列。

気持ちが昂ぶる中、10分遅れで場内が暗転すると、総立ちの場内はボルテージも最高潮です。

ちなみに私が聖飢魔Ⅱを追い掛け続けているのは、ひとえに巧いから。
ボーカルのデーモン閣下のみならず、ドラム、ベース、ツインギター、誰もが出色のテクニックの持ち主です。

1曲目の「地獄の皇太子」が始まると・・・ステージが近いっ!!
デーモン閣下とギターのルーク篁(たかむら)がすぐ目の前!!

しかも何度も目が合うし。
今日は最前列に若者に混じってハゲのおっさんが張り切っているなぁ、とか思いながら演奏しているのかな?なんて、妄想を炸裂させながら拳を振り上げます。

それにしても巧い。
そしてカッコいい。

しかも今回の選曲、何これ?っていうくらいに凝りに凝っています。

今回は事前にネットで、今までライブであまりやらなかった曲の中から演奏してほしい曲を投票してもらい、その1位・2位を演奏するという企画で、ライブでは25年ぶり、なんていう1曲も登場するしで大感激。

デーモン曰く「今回はトークは短めに」(笑)した結果、いつもより短めの、しかしググッと濃縮された2時間は瞬く間に過ぎたのでした。

いつもならばアンコールでデーモン閣下が必ず客席に浴びせる口しぶきが今回は無くて、ちょっとホッとするやら、でもちょっとがっかりするやら。

最後にカーテンコールで、ふんわりと漂ってきたルーク篁の香水の香りが印象的でした。
これもまた最前列ならではの特権。

いやあ、凄かった。
いまだに興奮冷めやらない一夜でした。

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