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秋田へ

2016.06.11

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蔵元見学で、長野県の仲間と一緒に秋田まで行ってきました。

新幹線で往復し、1泊2日で4蔵。
超ハードスケジュールでしたが、それに見合うだけの大きな収穫を得ることができました。

秋田は今話題沸騰の「ネクスト5」をはじめとして、間違いなく日本酒業界を牽引している県のひとつ。

見学させて頂いたどの蔵元も、確固たる信念とビジョンに基づき、それに伴う設備とそして酒質とを備え持った素晴らしい皆様でした。
あまりの凄さに、頭からいきなり冷水を浴びせ掛けられたようなショックすら覚えた2日間でした。

ところで秋田の蔵元にご予約頂いた夕食会場、秋田市内の「ん。」。
ここがまた素晴らしかった。

野菜・魚・肉・そしてご飯にいたるまで、厳選された食材にしっかりと丁寧な仕事がしてあって、どのお皿も感嘆の連続でした。
その美味しさに釣られて、秋田の地酒の一升瓶が次から次へとカラに。
聞いたら、なかなか予約が取れない1軒とのことでした。

きき酒選手権上田予選

2016.06.06

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先日「きき酒選手権上田予選」が開催されました。

主催は長野県酒造組合上田支部。
その中の若手蔵元6名が運営に携わりました。

当日集まった約40名の参加者の皆さんが、長野県大会そして全国大会の出場権を賭けてきき酒を競います。

まず第1ブースで5分、そのあと隣の第2ブースで5分、めいめいお酒を口にしながら記号を書き込んでいきます。
5分はあっという間です。

競技が一段落して採点を待つ間、お待ちかねの懇親会です。
名づけて「上田の地酒の新酒を飲み尽くす会」。
各蔵から持ち寄られた15種類の新酒がいっせいに開栓されます。

宴もたけなわとなる頃、いよいよ結果発表です。
見事、長野県大会出場の切符を手にしたのは、若く素敵な女性と、同じく若く元気な男性のおふたりでした。

全国大会で優勝すれば、1年間日本全国のイベントに引っ張りだこです。
まずは長野県大会での健闘を期待します。

お知らせ

2016.05.31

お待たせしました。
「和田龍登水 ひとごこち」、6月1日より発売を開始致します。

ジューシーで透明感あふれるフレッシュな味わいです。
「山田錦」「美山錦」ともども、皆様ぜひお試しください。

つまみたい夜

2016.05.21

「長野の酒メッセ in 東京」では大勢のお客様のご来場、誠にありがとうございました。

今回も、日頃からお世話になっている方、そして初めてお目に掛かる方、たくさんの方々との出会いを心から堪能できた素敵な1日でした。

さて、ここからは笑い話として読んでください。

「酒メッセ」の片付けも一段落したあと、妻とふたりで会場近くの寿司屋へ入りました。

喉がカラカラだったのでまずはビールで乾杯し、メニューにあった酒肴を頼むのですが、片っ端から「売り切れました」。
寿司用の刺身しかない状態です。
寿司の前にちょっとつまんで飲みたかった私は、仕方なくお店を変える事にしました。

「ビールだけで申し訳ないけど」と帰りたい事情を話すのですが、接客係は全員中国の女性。
こちらの説明が通じないのです。
かといってテーブル席だったので、寿司を握り続けるカウンターの中のご主人にわざわざ話しにも行きづらいし。

ゆっくりと平易な日本語で何度も伝えて、ようやく「分かりました」と言ってもらって、ほっとしながらレジへ向かったその時。

係の女性がカウンター越しに大きな声で「こちらのお客様、食べるものがないから帰るそうです」
思わずカウンターを振り返り、初老のご主人に誤解を解くべく「すみません!」というのが精一杯。
「いいですよ」と答えるご主人の笑顔が救いでした。

ちなみに次に入った、すぐ隣にある居酒屋。
酒肴も旨く、値段も安く、サービスもよく、「新政」「醸し人九平次」・・・次から次へとついつい飲み過ぎてしまいました。

発売開始

2016.05.14

お待たせしました。
「和田龍登水(とすい)」、「山田錦」と「美山錦」の発売を開始しました。

今年の味わいをひとことで言い表せば「ピュア&シャープ」。
透明感あふれ、みずみずしい酸が絶妙に絡みます。

なめらかで厚みのある「山田錦」。
フレッシュでキレ味ばっちりの「美山錦」。
ぜひご賞味ください。

お取扱い店は当ホームページでご確認頂くか、もしくは弊社にお問い合わせください。

「和田龍登水 ひとごこち」も間もなくです。

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