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゜ひやおろし」発売開始

2016.09.02

9月9日(金)「重陽の節句」に合わせて、長野県内一斉に秋の風物詩「ひやおろし」が解禁となります。

弊社も「和田龍登水(とすい)ひやおろし」を発売致します。

ほどよい熟成感とさわやかなフレッシュ感とが相まって、夏越しにふさわしい味わいに仕上がっています。

当HP内の「和田龍登水」お取扱店でぜひお求めください。


「和田龍登水 ひやおろし」

・使用米:長野県産ひとごこち100%
・精米歩合:59%
・アルコール分:16度

価格 1.8L 2,800円(税込 3,024円)
   720ml 1,400円(税込 1,512円)

大長野酒祭り2016 in 四谷

2016.08.08

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写真:お客様と「乾杯!」。一番奥に私が小さく見えます。


今年で6回目を数える「大長野酒祭り in 四谷」が昨日盛大に開催されました。

真夏の四谷エリアを舞台に、今年は29の飲食店に長野県の50蔵がブースを構え、お客様は6,000円のフリーチケットで各会場を回り放題、そして飲み放題・食べ放題です。

ちなみに弊社は

第1回 酒徒庵
第2回 酒徒庵
第3回 酒徒庵
第4回 やまちゃん
第5回 くりや

そして今年は昨年に引き続き、女将さんが作る肴が絶品の地酒専門店「くりや」さんへ出店です。

一緒に並んでブースを出すのは佐久市の伴野酒造さん。
こちらも敬愛する酒蔵さんです。

真夏の太陽が振り注ぐ12:30のスタートとともに、10人も入ればいっぱいの店内はあっという間に満杯で、ものすごい熱気に包まれました。

休む間もなく料理を作り続ける女将さん。
お酒の説明をしながら注ぎ続けるふた蔵。
そして地下1階の店内から階段の上まで続くお客様の列を笑顔で案内し続ける、この日サポートをして下さった伝説の店「やまちゃん」の店主、やまちゃん。

みんな、お客様の笑顔がエネルギーです。

そしてあっという間に5時間が過ぎ、締めは店内のお客様と一緒に「カンパイ!!」。

この日訪れたお客様は約1,000名とのこと。

日本酒の聖地、この四谷エリアで、今年もこの催しに参加できた事に、そして何よりもこのイベントを設営するために連日汗を流して下さった四谷の有志の皆様のご尽力に、心から感謝致します。

お知らせ

2016.08.02

お知らせです。

「和田龍登水(とすい) 美山錦」ですが、弊社の在庫は完売致しました。
引き続き当HPのお取り扱い酒販店様でお求め下さい。

「和田龍登水 山田錦」も、弊社の在庫は残りわずかとなっております。

また、9月9日(金)には、「和田龍登水」としては初めての「ひやおろし」の発売を開始致します。

長野県産「ひとごこち」を100%使用した、ジューシーでやわらかな1本です。
ひと夏越して円熟した味わいをぜひご賞味ください。

実はこの「ひやおろし」、弊社のお酒を長年ご愛飲頂いているお客様が「ぜひ飲んでみたい」とおっしゃった声をきっかけに発売を決めたものです。

お客様おひとりおひとりのご感想やお声がいつも大きな励みです。

初呑み切り、そして祇園祭

2016.07.26

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慌ただしい毎日を送っています。

そんな中、先週の出来事を2つ。

まず最初に、「初呑み切り(はつのみきり)」が佐久と上田の合同で開催されました。

初呑み切りとは、冬に搾って貯蔵したお酒がこの時期健全に熟成しているかどうかを審査する、毎年恒例の行事です。

この日は各蔵のお酒を専門の4人の先生に利いて頂き、その後1社ずつ個別に講評を頂きました。

また先生方が審査を終えたあとは自由に利き酒できるので、これまた貴重な勉強の機会でもあるのです(写真上)。

続いて、週末は夏の風物詩、上田市の祇園祭でした。

我が自治会では今年も弊社の樽を担いで頂きました。
毎年ありがたいことです。

私はといえば、昨年に引き続き今年も自治会役員。
当日まで隠れた苦労もいろいろとありましたが、勇壮な樽神輿や宮神輿が空に舞う姿を見ていると、そんな疲れも吹っ飛ぶ、爽快な1日でした(写真下)。

富山へ

2016.06.18

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快晴の日曜日。
休日返上の仕事は午前11時頃に一段落。

さて空いた半日をどうしようと考えて、ふと思い立ち、妻と一緒に富山へ車を飛ばしました。

お世話になっている東京の酒販店さんから、「和田龍登水(とすい)」を熱烈に使い続けて下さっているお蕎麦屋さんが富山にあるよ、と折に触れ聞いていました。

朝日町「手打ちそば くちいわ」。

上田から2時間強。
北陸自動車道朝日ICを降りて10分ほどで、目指すお店はすぐに分かりました。

入店したのはランチ営業終了間際の午後1時30分。
満席の店内で「お待ち頂きますがよろしいですか」と出迎えて下さった奥様に「2名でお願いします」と答えた瞬間、「和田龍登水の和田さんですよね」と言われてびっくり。

そう、こちらのご夫妻とは、昨年の「長野の酒メッセ」のブースで一度だけお会いしているのです。
しかし、まさか私の顔を覚えていて下さるとは。
訪問1分で感激で胸が熱くなります。

ほどなくカウンターに通され、カウンター越しでご主人にご挨拶。
驚くご主人に、お伺いできた嬉しさを伝えます。

注文したのは、妻が白えびのかき揚げ天ざるそば。
私はせっかくなので欲張って、せいろと鴨南蛮そば。
その美味しいことといったら。
繊細なせいろはもちろんですが、上品でアツアツの鴨の脂が熱さを逃がさない鴨南蛮も出色です。

運良く我々が最後の客だったこともあり、厨房からご主人が出てきて下さって、再会を喜び合いながら酒談義で花が咲きます。
ご主人の蕎麦とお酒に賭ける熱き思いを受け取って、つかの間の富山をあとにしました。

驚いたのはその数日後。
なんと「ミシュラン北陸版」に「くちいわ」さんが選ばれたのです。
素晴らしい。
これで今まで以上に入店困難になってしまうかな。
おめでとうございます、口岩さん!

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