記事一覧

配管凍結

2018.01.27

ここ数日の寒さは異常ですね。

昨日も夕方、瓶火入れをする大きな酒燗器の配管が凍ってしまい、酒燗器に溜まったお湯が流せない事態に陥りました。

営業部長とふたり、配管に専用の強力ドライヤーを吹き付けたり、酒燗器のお湯をボイラーで沸かし直して管の中の氷を溶かそうとしてみたりしましたが、一向に流れる気配はありません。

そうこうしているうちに日は暮れ果て、凍て付く寒さと共ににふたりで途方に暮れ始めます。

そんな時、ふと妻が「先日テレビで見たのだけれど、東京もこの寒さで、もし水道管が凍結した時は、管にタオルを巻いて、その上から45℃くらいのお湯をかけ続けるといいって言ってたよ」とのひとこと。

藁をもすがる思いでタオルを管にピッタリと巻きつけ、その上からお湯を掛け続けること数十秒・・・。

勢い良く管の先から、酒燗器に溜まっていたお湯がほとばしり出始めました。
その時の安堵感といったら。

妻よ、感謝!

「菊谷&くろつぼ コラボ会」

2018.01.19

以前のブログから。

http://www.wadaryu.com/blog/archives/583.html

さて、数日後の東京出張の折、この会にお客様として参加されていた巣鴨の「手打ちそば菊谷」さんを昼食で訪れました。
せっかくのご縁を少しでも繋げたかったからです。

巣鴨地蔵通り商店街に面し、普通の参拝客も気軽に暖簾をくぐるこのお店が東京を代表する名店と知ったのは、その直後のことです。
夜は1日1組の「別邸」まであるとの事。

確かにお勧めに従って頂いた3種盛りは、その違いがはっきりと分かる、風味と味わいに長けた絶妙な美味しさでした。

そして今月、その菊谷さんからお誘いがありました。
所要で上田へ立ち寄り、前回の会場「くろつぼ」店主の福崎さんと一献傾けるので、良かったら参加しないかとの事。
喜び勇んで駆けつけたのは言うまでもありません。

貸切の「くろつぼ」で、おふたりが繰り出す酒肴やお蕎麦の数々に舌鼓を打ちながら、皆で持ち寄ったお酒と、そして人とのご縁に酔いしれた一夜でした。

さらに先日、「くろつぼ」の福崎さんから連絡がありました。

上田で「菊谷&くろつぼ コラボ会」を開催する事が決まり、お酒は和田龍を使って下さるとの事。

が、残念ながらその日の夜は予定が埋まっており、私は参加できません。
お詫びを言う私に「和田さんが来れなくてもお酒は使いますので」という感涙のお言葉。
しかも前回に引き続き、信州を代表する地酒専門店「酒乃生坂屋」の若林数矢さんがお酒の案内役を務めて下さるとの事。
皆さんのお気持ちにただただ感謝です。

東京と上田を代表する名店のコラボ、2月11日(日)19:00から。
16名限定です。

謹賀新年

2018.01.04

ファイル 600-1.jpgファイル 600-2.jpgファイル 600-3.jpgファイル 600-4.jpg

写真2枚目:「地酒屋こだま」店主 児玉 武也さん
写真3枚目:「和田龍登水 美山錦」も載っています。
写真4枚目:「鎮守の森」店主 竹口 敏樹さん


あけましておめでとうございます。
今年も皆様に美味しいお酒を飲んで頂けるよう、精一杯頑張って参ります。

さて、12月に発売された「日本酒Complete」という冊子。

この中に、日頃からお世話になっている東京南大塚の「地酒屋こだま」さんが紹介されています。
店主の児玉さんは日本酒と蔵元への愛情にあふれた素晴らしい方です。
そんな児玉さんが、ページの一角に「和田龍登水」をチョイスして掲載して下さっています。
嬉しいのひとことです。

さらにこの本には、先日このブログにも掲載した「もっと好きになる日本酒選びの教科書」の監修者であり、四谷三丁目の会員制・紹介制の地酒専門酒場「鎮守の森」店主の竹口さんも紹介されています。

様々な角度から日本酒の魅力に迫った、読み応えある1冊です。

「もっと好きになる 日本酒選びの教科書」

2017.12.25

ファイル 598-1.jpgファイル 598-2.jpg

このたび発売された「もっと好きになる 日本酒選びの教科書」の「一度は飲むべき日本酒30」に「和田龍登水 美山錦」が載りました。

監修の竹口敏樹氏は、四谷三丁目の完全会員制・紹介制の日本酒専門店「鎮守の森」の若きオーナーです。

これから日本酒を学ぼうという方には最適な、楽しく読める「教科書」です。

「搾りたて生原酒」好評です。

2017.12.11

おかげさまで今週発売を開始した新酒「和田龍 純米搾りたて生原酒」、大変ご好評を頂いております。

酒販店様からのご注文も昨年を上回るペースで頂戴し、ありがたい思いでいっぱいです。

メロンを思わせるフルーティな香りと味わい。
搾りたての鮮烈なボディ。

「しぼりたて」の醍醐味をぜひご賞味ください。

ページ移動