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舌の訓練

2007.12.10

よく、利き酒が上達するコツは何ですか?と聞かれることがあります。
そんな時は、お酒を2種類以上並べて比較して飲んでみて下さい、と答えています。
味覚は生まれ持っての才能、あるいは訓練で上達するもの、どちらの説もありますが、僕個人としては、舌は訓練でいくらでも鍛えられるものと思っています。
「訓練」というと堅苦しいですが、そんなに難しく考えないで下さい。
例えば居酒屋で、あるいは自宅で、晩酌の時に違うお酒を並べて飲んで、まず「違う」という事が分かる、続いてどこが違うのか考える、そしてその違いを簡単でいいから心の中で言葉に置き換えてみる、それを続けるだけで、知らず知らずのうちに味覚はレベルアップされているはずです。
お酒を飲みながら、相手と自分の評価を較べ合うのも、結構酒席が盛り上がりますよ。

JAZZ

2007.12.05

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前回の「龍の一升びん」同様、弊社の事務所兼店舗に飾ってあるこの作品は、すぐ隣にある床屋のご主人によるものです。
ラベルのデザインはもちろんのこと、ビンの選定や口の部分の飾りも含めて手掛けて下さいました。
JAZZが大好きでとても粋なご主人、この方が描く絵はファンがたくさんいて、上田市内のレストランやバーでも飾られ、見ることができます。

龍の一升びん

2007.12.03

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造型アートを職としている、妻の友達の女性が手掛けてくれた作品です。
弊社のお酒のびんに、直接「龍」のデザインを手作業で彫り込んで下さいました。
感動の逸品で、ずっと事務所兼店舗に大切に飾ってあります。

ミシュラン

2007.12.01

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話題の「ミシュランガイド東京」、もう読みましたか?
僕はといえば、とにかく手に入れるのに一苦労。
発売当日、どこの書店も予約で完売。
友人がようやく5冊だけ残っている売り場を見つけて、購入してきてくれました。
で、肝心の中身はというと・・・。
星を取ったレストランには敬意を表した上で言わせて頂くと、他のレストランガイドとどこが違うの?と、ちょっとがっかりしてしまいました。
少なくとも、フランス版をはじめとして、これまで海外で発売された「ミシュラン」には、それなりの重みや格式が備わっていたと思います。
でも今回の「東京版」にはそれが感じられません。
各店の紹介文も何だか表面的な説明に終始してしまって、その店のどこが優れているのか深く掘り下げられていないのが残念でした。
まあ、ここに載ったようなお店に普段から行けるような立場ではないので、所詮は遠吠えですが(苦笑)。

8時だョ!

2007.11.28

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先日、ネット通販で買ってしまったDVDがこちら。
実は前から欲しかったのでした。
それにしてもこれを観ると、ザ・ドリフターズがいかにお笑いのプロフェッショナルとして偉大だったか、改めて分かります。
だって、当時は生放送ですぜ、これ。
一発勝負でこれだけの笑いを提供できるグループが今どれだけいるでしょうか?
そして、言い方は悪いけど、能力があるがゆえの逆に馬鹿に徹するカッコよさ。
男のダンディズムさえプンプンと感じてしまいます。

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