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で3回目の今回は・・・(前回の続き)

2013.10.12

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これでした。
同じ女性が「今日も素敵なハートにしますからね」と言って描いてくれました。

ラテアート

2013.10.11

1日の仕事が一段落して、その後の予定が入ってない時は、頭をクールダウンするために帰宅前にコーヒーを飲みに行くことがよくあります。

最近一番足繁く通うのは、車で5分のショッピングモール内にある「スターバックスコーヒー」です。
あまりに頻繁に行くので、ほとんど全てのスタッフの方とお知り合いになってしまいました。

しばらく前まではいつも同じメニューを頼んでいたので、こちらが「イングリッシュブレックファーストティー・ラテ」とひとこと言うと、レジの向こうからスタッフの女性が「ホットでショート。ノンシロップにノンファットミルク。マグカップで、ですね」とニッコリ笑いながら言葉を継いでくれて、それがまた嬉しくもあり照れたりもしていました。

時には「ノンシロップにするのでしたらこちらの『ラベンダーアールグレイティー・ラテ』もお勧めですよ」なんて言われるままにオーダーして、しばらくするとその女の子が「どうでしたか~?」とテーブルまで聞きにきてくれて、「おいしいですよ」と答えた時の彼女の嬉しそうな顔を見て、こちらまで楽しい気持ちになったりもしました。

で、今私がハマっているのが新商品の「フォームド・ドッピオ・エスプレッソ」。
文字通り、濃いエスプレッソのダブル(ドッピオ)にミルクを加えたものです。
これがとても洒落た小ぶりのグラスに入って出てきます。

私がここのスターバックスでこのメニューを頼んだのは2度目ですが、実はこのエスプレッソを頼むとささやかな楽しみが付いてきます。
それは「ラテ・アート」。
2回とも偶然同じ女の子が入れてくれたのですが、テーブルに着いてグラスの表面を見ると、クリームで絵が描かれていたんですよね。

一度目のデザインは「リーフ」でした。
帰り際、彼女に「リーフ、素敵でしたよ」と声を掛けたら嬉しそうに笑ってくれました。
そして2回目は「ハート」。
今度はカウンターで出来立てをすぐに覗いて「ハートですね?」「ハートです」なんて会話をしたりして、何だかそれだけでその一杯のおいしさが倍増した気分になったりしているものですから、単純な男です。

でもこの前、長野駅前のスタバに入って同じものを頼んだら、表面は単なるクリームの泡でラテアートは無かったので、これは個人の技術と裁量に任されているのでしょうか?

いずれにしても次に頼んだ時には何が描かれてくるのか、今から楽しみです。

「俺たちの朝」

2013.10.02

先日出張で上京した折、所要で横須賀まで足を延ばしました。

帰り道、立ち寄ろうかどうしようか悩んだ末に後ろ髪を引かれる思いで断念したのが江ノ島電鉄の極楽寺駅でした。
同世代の方はお分かり頂けれるでしょうが、この駅周辺は私が中学生の時に熱中したテレビドラマ「俺たちの朝」の舞台となった場所です。

オッス(勝野洋)、チューちゃん(小倉一郎)、カーコ(長谷直美)の3人が偶然始める事になった共同生活。
そこに繰り広げられる友情、恋愛、挫折・・・。
トランザムの甘く切ないBGMがこれまた素敵で、毎回私は大粒の涙を流したのでした。

そして長谷直美、決して美人ではなかったけど(すみません!)見る人を魅了して止まないあの笑顔や涙がたまらなく素敵で、私は中学生にして初めてファンレターなるものを出したのもこの時でした。
今思えば来るはずのない返信を首を長くして待っていたりして、若かったよなあ。
最終回で、役者への夢が破れたチューちゃんが、大雨の中でカーコを抱きすくめキスするシーンがどれだけ羨ましかったか(笑)。

そんな訳で、私にとっては今でも勝野洋はオッスであり、テーマ曲を歌っていた松崎しげるは「愛のメモリー」ではなく「俺たちの朝」なのです。

中学生の時に心ときめかせたあの極楽寺という場所を、30年以上経った今訪れたら一体どんな感動が待ち受けているのか、そんな好奇心にちょっぴり駆られた日曜の午後でした。

ハマりました。

2013.09.19

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一番上の写真と一緒に「私は今どこにいるでしょう?」と妻の携帯に送ったら、悩んでいました。
「羽田空港・・・にしては周りが山だし・・・。一体どこ?」

答えは鬼怒川温泉にある東武ワールドスクエアです。
ご存知の通り、世界中の有名な建造物や遺跡のミニチュアが100点以上展示されているアミューズメントパークです。

実は私、ここは初めての訪問だったのですが、すっかりハマッてしまいました。

一番最初に登場する「日本ゾーン」の東京駅(2枚目の写真)と羽田空港だけで、乗り物好きの私はもうメロメロ。
その後も次々と登場する数々のミニチュアのあまりの精巧さに感動するやら舌を巻くやらで、1日いても飽きない思いでした。

まだ未見の方にご紹介したい展示物は数々あるのですが、その中であえて1点選びました。
3枚目の写真、「アジアゾーン」に展示されている中国の故宮です。
何をしているところだと思いますか?

これ、映画「ラストエンペラー」の撮影シーンなんです。
この映画の大ファンである身としては震えるような感動です。
よ~く目を凝らして見ると、4枚目の写真にあるように、無数のミニチュアの中に幼少の溥儀がちゃんといるんですよね。

正直、ミニチュアのテーマパークなんてと舐めていた私の思いは、いい意味で完全に裏切られました。
ここは素晴らしいアミューズメントです。
ところどころにいる隠れキャラを探すのも一興です。

今年の弊社の社員旅行のひとコマでした。

新刊発売

2013.09.06

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このブログにもたびたび登場する、私の友人で女流官能小説家の深志美由紀(みゆき・みゆき)。
このたび新刊が発売されました。
タイトルは「ゆっくり破って」。

普通のOL生活を送っていた主人公が、ひとりの部下の男性との出会いをきっかけに強烈な性の荒波に飲み込まれていき、最後は息を飲むようなどんでん返しの結末が待っているという、官能の中にもきっちりと人間が描かれているミステリー仕立ての作品です。

それにしても深志美由紀、巧くなったなあ。
初めて会った時は普通のキュートな女の子だったのに、ある日いきなり「『団鬼六賞優秀賞』を受賞しました」とその時初めて小説を書いている事を知らされて、それからは「悦」や「小説すばる」といった季刊誌や「日刊スポーツ」の連載や電子書籍といった場で次々に作品を発表して、一気に才能を開花させていきました。
最近はCSの「女の秘密 妄想ノススメ」でレギュラー出演までしているし、何だか私まで鼻が高いよ。

先日も団鬼六賞優秀賞受賞作「花鳥籠」の朗読会、その名も「悦宴」が東京と大阪以外では松本でだけ開催されるという事で、お声掛け頂いたのをきっかけに行って参りました。
朗読するのは深志美由紀じゃなくてやまおきあやさんという女優さんなんですけど、初めて観る朗読劇の、彼女の身体を張った熱演に思わず心が打ち震えてしまいました。
その直後の、深志美由紀とやまおきあやさんのエロさ炸裂の対談にも感動しましたけど(笑)。

さて、その深志美由紀、今度は受賞作「花鳥籠」が何と映画化されるそうです。
もう撮影は終わっていて年内には公開されるとか。
新人から中堅へと進化し続ける彼女、私もその活躍を追い掛けていきたいと思っています。

という訳で、皆さん、書店で新作「ゆっくり破って」を見つけたら手に取ってみてください。
そしてよかったら買ってね。

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