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札幌からのお客様

2026.03.07

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札幌の地酒専門店「酒まさし」。

店主の小林正志さんの日本酒愛が高じて、脱サラで東京から地元北海道へ移り地酒専門店をオープンしてから早数年。

その小林さんの熱意や思いに惚れて、数多くの蔵元や飲食店や日本酒愛好家が日々集ってきます。
そして私もそのひとりです。

今回、そんな「酒まさし」さんのご紹介でわざわざお越し頂いたのは、札幌市で飲食店を営む若きHさんご夫妻でした。

2年前イベントで札幌を訪問した際に、他の長野の蔵元ともどもご招待頂いた「酒まさし」さん主催の懇親会。
多くのお客様がご参加されたその中に、Hさんもいらっしゃいました。

そして今回も、ご夫妻がご来社頂いた瞬間から、2年間のブランクはどこに行ったの?というくらい話に花が咲き続け、思わず途中で「酒まさし」さんにお電話をしてしまったほどでした。

続きは夜に飲みながらという事になり、上田の街を私の車でナビしつつ、上田名物「美味(おい)だれ焼き鳥」の名店へご案内。

私の仕事が一段落したところでお迎えに行き、2軒目はやはり私がよく行くお気に入りの居酒屋のカウンターで乾杯。

ここでも上田名物の馬やくるみ料理そして信州の地酒を堪能して頂きながら、3人での会話は尽きる事がありません。

気が付くと、この日宿泊する東京行きの新幹線の時間が間近に迫っておりました。

改札口で手を振り別れを惜しみながら、人と人とが繋がるご縁に今日も1日感謝したひとときでした。

写真は昨日届いたHさんからのお礼状です。
嬉しい事がたくさん書いてあって感涙でした。

お知らせ

2026.02.05

今日はお知らせです。

「和田龍登水(とすい)」の新酒第一弾「美山錦」の発売を2月20日から開始します。

今年の「和田龍登水」は大きく変わります。

まずすべてのアイテムを「火入れ」します。

昨年までは全量「無濾過生原酒」でしたが、今年はより一層の品質の向上と安定化とを目指して、すべてを「火入れ」する事としました。

そしてアイテムも変更します。

昨年までは4アイテムあった「和田龍登水」。
今年は従来の「美山錦」「ひとごこち」「山恵錦」を大幅に増産・増量し、「山田錦」は廃止します。

なお価格ですが、原料米の高騰により、1.8L・720mlとも200円値上げさせて頂く事をお許しください。

それでは皆様のお求めを心よりお待ち申し上げております。

和田龍登水 美山錦 (精米歩合 55%)
1.8L 3,500円(税込 3,850円)
720mi 2,200円(税込 2,420円)

お知らせ

2026.01.29

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近況報告です。

まず新酒の「和田龍 搾りたて生原酒」ですが、おかげさまで当社の在庫は完売致しました。

ありがたいことに、今年の「搾りたて」は皆様から大変ご好評を頂き、本当に励みになりました。

昨年より増量したのですが、2ヵ月を待たずに在庫が無くなったのは、応援して下さる皆様のおかげです。

引き続き、当HP記載の「和田龍登水お取扱店」様にてお求めください。

また「和田龍登水(とすい) 」の新酒第一弾「美山錦」が、2月中旬頃から発売開始予定です。

今年の「和田龍登水」は大きく変わります。
何がどう変わるかは追ってお知らせ致します。
乞うご期待ください。

写真は、先日初訪問した、2月に「和田龍の会」を開催して頂ける東京大井町の「楽土」さんのお料理です。

「白子ぽん酢」と「あんこうの唐揚げ」で迷っていたら「少しずつ両方作りますよ」とか、「本日のかま焼き」のブリはひとりでは大き過ぎますよね?と尋ねたらわざわざひとり用の小さなかまを探して焼いて下さったりとか、社長と料理長のホスピタリティに感動し続けた、心地良い時間でした。

「さけてりあ◎べじた坊」

2026.01.16

長野市にある日本酒専門居酒屋「さけてりあ◎べじた坊」に行って参りました。

長いお付き合いのこのお店、お伺いするのは数ヵ月ぶりです。

11月に予約の電話をしたところ、店内改装中とのことでした。
今回は満を持しての訪問です。

店内に一歩足を踏み入れた瞬間、以前とはレイアウトも色彩もすっかり一変した、より洗練された「べじた坊」が目の前に広がりました。

このお店の楽しみは、多種多様な地酒やお料理ももちろんですが、一番のご馳走は若林さん・石垣さん、おふたりとの日本酒談義です。

この日もカウンターに腰を落ち着かせた瞬間から、お互いにお酒を提供するのも飲むのも忘れて、造りやお酒の話で花が咲き続けました。

供される地酒は日本酒担当の石垣さんお任せ。

お替りを続けているうちに、調理担当の若林さんもカウンターに出てこられて、会話が一層盛り上がります。

いつもだったら石垣さんとは小説や音楽の話題でも盛り上がるはずなのに、この日は日本酒の話題一辺倒。
それだけこのお店は日本酒に賭ける思いが強い事を改めて実感しました。

いつもだったら一緒に撮る写真も忘れて話し込んで、ほろ酔いでお店を出たら、外は季節外れの雨。

石垣さんに見送られながら、久々に「べじた坊」で過ごした楽しい時間を改めて嚙み締めたのでした。

気む二郎

2026.01.08

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正月のとある日。

朝から電車で諏訪まで行って、夕方には長野へ向かって、その間ずっと飲み続けて、締めに辿り着いたのは長野駅近くのラーメン店「気むずかし屋」。

実はここ、ラーメンが美味しいだけでなく、地酒にも力を入れており、一昨年の夏には「和田龍の会」まで開催して頂きました。

しかもその時のグループラインが今でも活きていて、「気むずかし屋」へ行って和田龍を飲んだ、和田龍を買って家飲みをしている・・・折々で皆さんが送って下さるメールに元気を頂き続けている毎回です。

普段は「気むずかし屋」へ行くと、生ビールと餃子から始まって、そのあとは日本酒とキクラゲ炒めやチャーシュー盛りへと移行。
じっくり飲んだあとに締めのラーメンとなるのですが、この日はすでに結構へべれけ。

それでも日本酒と餃子はしっかり頂いたあとに、早速ラーメンを注文しました。
で、頼んだのが、写真の「気む二郎・野菜増し」。

運ばれてきた丼を見てびっくりするも、お腹が空いていた私はペロリと美味しく平らげてしまいました。

店主の松木さん、この日もお世話になりました。
お話し出来て嬉しかったです。

そしてライングループの皆さん、これからもこのご縁を大切にさせてくださいね。

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