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「銀座ライオンスペシャル」

2018.08.04

ビールの味にはあまりこだわらない私ですが、しばらく前にローソンで見つけて、興味本位で買った缶ビールには衝撃を受けました。

サッポロビール「銀座ライオンスペシャル」。

そう、お分かりの通りサッポロ直営のビアホール「銀座ライオン」の生ビールを冠した、限定販売の缶ビールです。

帰宅して早速飲んでみると、ほどよい重厚さと心地よい喉越しのバランスが抜群で、とにかく美味い!
確かにあの「銀座ライオン」で飲む味です。

すぐさま馴染みの問屋に問い合わせたところ、ローソン限定なので取り寄せられないとの事。

という訳で、次に近所のローソンに行った際、他のお客様のために数本だけ残して買い占めてきてしまいました。

今はもうローソンの棚にも並んでいないこのビール。
先日、自宅の冷蔵庫の片隅に1本だけ残っていたのを、いとおしむように飲み干しました。

久々にビールで感動した1本。
再発売してくれないでしょうか?

「パンク侍、切られて候」

2018.07.28

どうしても観たかった「パンク侍、切られて候」。
上映終了の前日の夜、滑り込みで行ってきました。

観たかった理由はたったひとつ。
監督が石井岳龍だったから。

石井岳龍ではピンと来ない人でも、改名前の石井聰亙(そうご)といえば膝ポンの人もいるはず。

そう、あの伝説の「狂い咲きサンダーロード」と「爆烈都市」を撮った監督です。

学生時代、この2本を観た時の衝撃たるや、今思い出しても全身が総毛立つ思いです。
あれから何十回、この2本の映画を観たことか。

特に「爆裂都市」は「これは暴動の映画ではない。映画の暴動だ」というキャッチコピーそのままの、狂気とバイオレンスに包まれた、衝撃の1本でした。
そういえば「パンク侍」の原作者、町井康も、当時の町田町蔵の名前でスクリーンの中で暴れまくっていました。

で、「パンク侍、切られて候」です。

何、これ!

時代考証こそ違えど、「狂い咲きサンターロード」や「爆裂都市」の世界がそのまま炸裂した、まさに石井ワールド全開ではないですか!

時代劇なのにBGMで流れ続けるロック。
途中からラストまで続く群集たちの暴動シーン。
あまりにも魅力的で個性あふれる俳優陣・・・。

でもこれ、石井ファン以外には評判悪いんだろうなあ。
映画評論家にはクソミソに貶されるんだろうなあ。
それも「獏烈都市」の時と一緒だよなあ。

案の定、興行的には大コケだとか。

でもいいんです。
久々に石井岳龍ワールドに触れる事ができた余韻に、私はしばし浸ることにします。

完売御礼

2018.07.25

H29BY「和田龍登水 ひとごこち」は、おかげさまを持ちまして弊社の在庫は完売致しました。

引き続き、当ホームページの「和田龍登水ブランド」に掲載のお取り扱い店様でお求めください。

「大長野酒祭り in 四谷」無事終了

2018.07.21

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写真:「大長野酒祭り」での当社ブースのスタッフ。
真ん中が「くりや」の女将さん。


2回前のブログに載せた「大長野酒祭り in 四谷」、おかげさまで今年も大盛況のうちに幕を閉じました。

今年から1飲食店に1蔵という事で、ガラガラだったらどうしようという心配をよそに、予想をはるかに超える大勢のお客様が駆けつけて下さり、店内はすごい熱気で溢れ続けました。
おかげさまで「くりや」の女将さん渾身のお料理も、15升用意したお酒も、すべてカラになりました。

汗だくになりながらお越し頂いたすべてのお客様に、改めて心からお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

ちなみに写真のテーブルのひと皿は、女将さんが「和田龍登水」に合うようにと用意して下さったお料理のひとつ「信州産 鹿肉のロースト」です。

鹿は火の入れ方がとても難しく、たったわずかな火の入れ過ぎで固くなってしまうのですが、このローストはまさしく絶品!
ジビエならではの歯ごたえと味わいが存分に楽しめて、お客様もその美味しさに感嘆の声を上げていらっしゃいました。
これがまた、無濾過生原酒で味の乗った「和田龍登水」とよく合うんです。

女将さんが我々のためにと、最後に取っておいて下さったローストを頂く前に、スタッフ全員で写真をパチリ。

毎年ブースを出させて頂く「くりや」の女将さんに感謝。
休む間もなくブースをお手伝い頂いた、まりさん、かがみさん、まみさんに感謝。

そしてこの「大長野酒祭り」を何年にも渡り設営・開催し続けて下さっている「日がさ雨がさ」の宮澤さんに感謝です。

久々に「べじた坊」

2018.07.14

所用で長野市を訪れた夜、久々に大好きな「べじた坊」を訪問しました。

このお店、まず厳選された酒がいい。
そして店名の通り、野菜を中心とした料理がいい。

そして料理担当の若林さん、酒とサービス担当の石垣さん、このおふたりが素晴らしい。
おふたりの愛情がお店の隅々まで伝わってきます。

この日は多少飲み食いしたあとにお伺いしたのですが、石垣さんのお任せで次々に出てくるお酒と、若林さんの酒肴とをじっくり味わっていると、不思議なことにどんどん入っていくんですよね。
しかも酔わないし。

加えて、おふたりとの会話が楽しい。

基本的にサービス担当の石垣さんとカウンターで話し込むんですが、石垣さんが博学で、しかもお互いの趣味が合うものですから、会話が途絶えることがありません。

お酒の話はもちろん、小説、音楽・・・話題は多岐に渡って、気が付くと最終の新幹線の時間が近付いておりました。

お酒好きの方が長野市に泊まる時には必ずお勧めするお店の1軒「べじた坊」。
HPは以下の通りですが、トップページから入れる「べじログ」も面白いですよ。

http://vejinet05.s1.bindsite.jp/

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