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酒舗清水屋 大利酒会

2013.06.10

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写真上:「大利酒会」オープン直前の様子。テーブルの上の一升瓶はすべて仕込水。
写真下:今月21日にオープンする「酒舗清水屋」2号店の佐久平店


敬愛する「酒舗清水屋」の小山英浩さんが主催する「大利酒会」が佐久平駅前のホテルで開催され、弊社も出展して参りました。

昨年から始まったこの「大利酒会」、長野県からは地元の東信地方をはじめとして20蔵、県外からは6蔵、そして全国の地酒専門酒販店で結成された「酒門の会」も参加されて、そうそうたる顔ぶれに交じっての参加です。
まずはこのような素晴らしいイベントにお声掛け下さった小山さんに心から感謝です。

午後1時から始まったイベントは、開始早々からお客様が殺到し、場内は立錐の余地もないほどの大賑わい。
これだけ多くのお客様が集まるのも、主催の小山さんの日頃からの人望と信用の証なのでしょう。

弊社のブースでも、用意したほとんどすべてのお酒を使い切って、午後5時に無事に閉会。

さてこのあとは懇親会ですが、その前にもうひとつ、今日は大切なセレモニーが待っています。
実はこの6月21日に佐久平駅前に出店する2号店、「酒舗清水屋 佐久平店」を出展者全員で見学に行くのです。

会場のホテルから歩くこと約10分。
発展著しい佐久平駅前の一角に、真新しい店舗が見えて参りました。

早速中を見せて頂きましたが、黒を基調としたモダンな販売コーナー、10面を越える専用のリーチイン、試飲会等できる専用の個室、店内に直結したコンテナ型冷蔵庫など、小山さんの熱い思いが凝縮した店内に、私の心も思わず熱くなりました。

「利き酒会」の開催、新店舗のオープン・・・この時代にあえて前向きな挑戦を続ける「酒舗 清水屋」さん、凄いです。
小山さんのこの思いを私もしっかりと受け取って、明日への活力にしたいと思います。